前回の黒滝を遠くに見えたとこからの続き

 

一度見えた黒滝もすぐに見えなくなりましたが、ずんずん進んでいくうちに

「鬼首黒滝」

 

どっひゃー\(^o^)/

 

なんじゃこの滝は!?

 

めっちゃくちゃでっけーぞ( ゚Д゚;)!!

幅も高さも50~60mはあろうかという巨壁の滝であった♪

 

takaさんに先行してもらい望遠で捉えます

ベートーヴェンのような情熱的なポーズです♪

 

 

 

 

 

ん~見事な滝ですね( *´艸`)

 

青空も気持ちい♪

 

この上にもまだ50mくらいの滝があるらしいが、滑滝らしい

 

それを見るにはドローンが必要かな?

左に右に移動して撮影しまくりです♪

 

 

 

どこから見ても迫力の滝です(/・ω・)/

 

 

 

あまりの巨大さに立ち尽くすのみ

 

いえーい\(^o^)/

 

こちらからもまた見事♪

 

というかどっから見ても見事なんですが(笑)

ちょうど滝上の空間にすっぽりな雲が出てきました!!

 

これはシャッターチャンスとパシャパシャ撮りました(*‘∀‘)

あまりに巨大すぎて結構あちこち歩き回っても撮ったつもりですが、写真だと違いがそこまでわかりませんね(笑)

かなり長い時間過ごしてしまいました

 

名残惜しいですが、隣の謎の滝もありますし、また来るよと声をかけて滝男二人巨瀑を背に歩いていきます

それから隣の沢へ

 

段々ゴーロ帯になっていき、藪っぽくなってきました(^^;

 

それも斜度も急になってきた上にゴーロ帯が巨岩ゴーロ帯に進化した(笑)

 

段々水量も減っていき、いやな予感がしたあたりに壁が見えてきた

 

・・・あ、あれは

あー!あれやあれや!!

 

これはやってしまったな(^^;

 

しかしここまで来て間近に行かないわけにはいかない

 

がっかり感が待っていることが確定していようと歩みを止めるわけにはいかんのだ!!

せめてかっこよく

 

「音無の滝」takaさん命名

 

いやどう考えてもかっこよく撮るの無理やろ(笑)

真横から

 

日の光を浴びたシャワーでお茶を濁しましょう(笑)

 

振り向くと

 

遠くに来たなー(笑)

さて長居できるものでもないので、またあの巨岩帯をゆっくり降りるとしましょう(^^;

 

よほどの滝マークマニアでない限りはおすすめはしないかな(笑)

きつい斜度を上り下りした火照りを癒しながら、元来た沢を戻ります

 

来た道を延々戻り

 

滝つぼの深かった小滝で帰りも休憩をして、少し進むとなんとこんな時間にご老人が一人で歩いてくるじゃあーりませんかΣ(°Д°;)

 

どうやら釣りのようだ

 

どこまで行くか聞くと、すぐそこで糸を垂らして帰るつもりというので「お気をつけてー」と別れる

 

本来あのくらいのお年の方であれば少なくとも誰かと行動したほうがいいような気もするが、家族でも親戚でもないのでどうこう言えるはずもなく、ただ何事もないことを祈ることのみである

「女滝」再び(笑)

 

朝より日があたってまた違う感じに見えました♪

捻りの加わった大木を主題にして

 

いや~、先ほどの残念滝の気分が癒されていきますな~♪

 

そして男滝もまた良い感じに見えるのでは?と思ってウキウキしながら滝前に立つと

 

・・・こりゃあかんわ(^^;

 

takaさんの言う通り朝行っといてよかったぜ(笑)

 

そして懸念事項だった喪失アイスピッケルさん

 

なんと道路から山に入ってすぐのとこに落ちてました(笑)

 

ほんと歩き始めてすぐに落としていたということです(^^;

 

なんというアホでしょうか

 

まあ見つかったので良しとしましょう(/・ω・)/

 

せっかくなので橋上から男滝を見てみましょう

「男滝」

 

これですよ(笑)

 

見事に橋の影が滝に落ちちゃってます(^^;

 

こりゃあかんわい(^▽^;)

 

車まで戻って帰り支度をしていると、先ほどの釣り師のおじいちゃんが上がってきたのでホッとしました(^^;

 

こんな化け物クラスの滝がまだまだゴロゴロしていると思うとわくわくしますね♪

 

帰ってtakaさんから

 

t「あのあたりにでかい滝を見つけてしまいました!!」

 

 

N「ま、まさかあんなとこに!!」

 

つづ・・・かない(笑)

 

でもいつかは(*‘ω‘ *)