中学受験。巷ではよく「子供に合う学校」に行くことが良いというように言われていますね![]()
偏差値至上主義ではない中学受験をする理由にも良く挙げられます。
いつも思うのですが、どういう観点で「子供に合う」と判断されるのでしょうか![]()
のんびりだから自由な校風?
管理されたら頑張れるから管理型?
清貧な雰囲気?
例えばのんびりな子が自由な校風の学校に進学して、公立中のように内申点を気にせずのびのびと過ごせる。
それは一見素晴らしいことのように見えますが、勉強を強制されない学校で、果たしてその子供はどのくらい自律して勉強に取り組めるのでしょうか。
お友達と切磋琢磨、といっても、自分の子供が上位層(主体的に勉強できる層)と仲良くするかは、誰にもわかりません。
(高校受験時には心理発達上、ある程度判断つくのでしょうが)
子供に合っている学校に入れる、と言うのは非常に簡単ですが、果たしてその学校が自身の子供に本当に合っているのか?皆さんがどこまで考え判断しているのか?といつも疑問に感じます。
(そもそも、中学の内申点も小学校の通信簿と付け方が違うんだけどな
)
それならいっそ、「母親の私が憧れていた学校だから」と言われた方が清々しいと感じます![]()