これは、一つの例です。

バイクが欲しい子供に対して、親が

「どうしてバイクなんか欲しいんだ!!」

と怒ってしまう事って、ありませんか?



お酒が飲みたい旦那さんが、奥さんに

「どうして、そんなにお酒を飲みたいの!?」

と怒ってしまう事ってありませんか?



こんな風に頭ごなしに怒ってしまうと

喧嘩になってしまう事があります。

ビジネスシーンでも、こんな事で喧嘩になるケースが

多々あると思います。



そんな時は、「ノ」をつけてあげて話を返してあげると

柔らかくなり喧嘩をする可能性が減る事があります。


バイクに乗りたい息子に親が話す場合は

「バイクに乗りたいの!?」ではなく
「バイクに乗りたいの?」とただ柔らかく質問します。

それから「どうして乗りたいの?」と
柔らかく聴きます

否定しないで、ちゃんとした乗りたい理由を聴いてあげる事が
大切なんです。


お酒が飲みたい旦那さんに対しては

「飲みたいの?」
「どうして飲みたいの?」
「そんな理由だから飲みたいの?」
とやはり、ちゃんとした理由を聴いてあげれば
その後に言った言葉を素直に聴きいれてくれる可能性が
高くなります。

まずは、相手の話を認めてあげて「ノ」で返してあげられる
余裕があると良いですよねニコニコアップ