私が仕事に行っている間、毎日甥っ子ちゃんには宿題や課題を
与えてそれを必ず済ませておくように言いつけてあるんですけど、
今日は私が帰ったら、済ませた課題とともに謎の紙が1枚・・・。
大きな広告の裏一面を使って、何やら数式が書いてあるんです。
なんじゃこれ?と思って甥っ子ちゃんに聞いてみると、「課題が終
わって暇だったから適当に計算して遊んでた」とのこと。
算数が大好きな甥っ子ならではの返事だな~とは思ったけれど、
普通そんなことをして遊ぼうと思うだろうか。。。
広告裏の左半分には「4567890123456789012345÷3」、
右半分には「328934168450995÷5」の計算が、それぞれし
てあって、どちらもキレイに割り切れていましたw
前者は規則正しい並びを割ったらどうなるんだろう、後者は思い
つきの数字を割ったらどうなるんだろうと思ったんですって~。
大人から見ればごくごく簡単な計算式ではあるけど、パッと見は
まるで数学者が突然難しい数式の解き方を思いついて、ノートや
壁に無心で数式を書いた…みたいな感じに私には見えたのです。
・・・こうやって、私を含む世の人々は「わが子はもしや天才かも」
と期待にも似た勘違いをしてしまうんだろうな~と思いました(笑)
もちろん、勘違いじゃない場合も稀にはあるとは思いますけど~♪
