明らかに古い雰囲気が漂うそのお店の存在は、学生時代から
知ってはいたけど、一度もそのお店に入ったことはなかったし、
入ろうと思ったことさえありませんでした。
だけど、会社の先輩がそのお店のカレーがおいしい!と、もの
すごい熱弁するので、そこまで言うなら・・・と、行ってみることに
したのです。
そして、もちろん"カレー"を注文!![]()
お店の照明が薄暗いのでハッキリした画像じゃないですが・・・、
ご覧の通り、「給食!?」ってカンジの銀トレイに入っています。
しかも、今どきスプーンを紙ナプキンで包んでいるお店なんて
そうはないハズです!
だけど、じっくり煮込んだコクのあるカレーは、先輩のおススメ
どおり、素朴でとってもおいしかったのです!
・・・生卵は苦手なので出しちゃいましたけど![]()
ちょうどお昼時ではあったけど、店内は見事に満席!
おじちゃんが1人で来ていたり、おばちゃん達のにぎやかな笑い
声が響いていたり、若いOLさんがランチしてたり、そして私たち
みたいな親子がいたり・・・。
いろんな世代の、いろんなお客さん達に愛されているんだな~と
思いました。
オシャレなお店が続々とできるなかで、飾り気のないこういうお店
が生き残っているのには絶対に理由があるのです。
元気で気さくなお店のおばちゃんの存在も、その理由の1つだと
思いました![]()
