だんなクンと映画を観に行こうという話になり、公開されてからずっと
気になっていた"カールじいさんの空飛ぶ家"を観に行ってきました。
今年初の映画観賞です
「実はボク、追憶のシーンだけで満足してしまいました・・・」
これは、ホームページに記されていた宮崎駿監督からのメッセージ。
実は偶然にも、私も全く同じ感想をもちました。
冒頭で、主人公カールと妻エリーの子供の頃の出会いのシーンから
エリーが亡くなるまでのシーンを追想形式で描いているんですけど、
ほとんどセリフもないこのシーンが一番感動的で、ウルッときました。
それほど冒頭が良すぎてしまったばっかりに、その後のお話にいま一
つ入り込めず、展開がちょっと強引だな・・・とすら思ってしまいました。
決しておもしろくなかったワケじゃないんですけどね。
「実はワタシも、追憶のシーンだけで満足してしまいました・・・」
という感想にたどりつくワケですw
その帰り道、「カールおじさんってさぁ・・・」と映画の感想を語ろうとする
だんなクン。
・・・そこ間違いますかね~!?
映画をどうこういう以前の問題です(笑)

