普段はテレビでゴルフ中継をしていてもじっくり見ることはないですが
今日はお昼寝から目覚めただんなクンがおもむろに見はじめたので、
私も最後の方だけ一緒に見ました。
だんなクンは横峯さくらちゃんの大ファンなのです
さくらちゃん、かわいいよね(^ー^*)
開催されていたのは"日本女子オープンゴルフ選手権 2009"
だんなクンはさくらちゃんが首位のソン・ボベに追い付いたあたりから、
私はプレーオフに突入してからの観戦でしたが、おもしろかった!!
思いのほか見入っちゃいました。
結局はさくらちゃん負けちゃったんですけど・・・いい戦いっぷりでした。
本人は後の記者会見で「天国と地獄」だと言って泣いたみたいだけど。
さくらちゃんはプレイオフで負けた時にだけ、悔し泣きするんですって。
それは、プレイオフで負けることが「敗者には何も与えるな」という現実
を突きつけられることだから。
そんな「負けることの地獄」を知っているから。
要するに、1か0か。
そこに敢闘を称えるセンチメンタリズムなど入る余地は無い・・と、ある
記者が記事を書いていた。
そんな甘えの許されない厳しい世界でプロ達は誰かと、そして自分と
戦い続けているんですよね。
優勝したのはソン・ボベ。
こんなステキな笑顔の裏にも血の滲むような努力があるんですよね。
きっと、笑顔の美しい人ほどいろんな苦労や思いを乗り越えているん
だと・・・だからこそ、笑顔が輝くんだって思います

