暗号のような謎のタイトルは、発売当初から売り切れ続出でなかなか
手に入らないと話題だった、村上春樹の「1Q84」2冊の合計金額。
「9」がなかったけど、どうしても「Q」が使いたかったので0のかわりに
強引に代用してみました。 ・・・つまり、3,780円ということ~♪
なので、タイトルは「378キュー」ではなく「378ゼロ」と読んでください。
・・・あら、ダメ?
どうしてもダメという方は、Q円(9円)の誤差をお見逃しくだされ~(笑)
ハードカバーはそれぞれ1,890円と、この不況時に結構なお値段が
するというのに、ネット書店a○azonでは発売前から2巻で計1万冊
の予約注文が入っていたんですって!
東京の某書店でも「BOOK1」が発売直後の1日だけで725冊売れ、
営業時間で割ると55秒に1冊売れた計算になるほど異例の売れ行き
だったとか。
全国の書店でも売り切れや品薄が続いていたみたいですしね~
今月の23日には、発売後56日にして「BOOK1」「BOOK2」どちらも
100万部に達するという、前代未聞の早さでのダブルミリオン達成。
村上春樹の既刊が増刷されたり、作中に登場した文学やクラシック曲
までもが突然売れ始めたり…と、その凄さは「1Q84現象」と名付けら
れるほどの社会現象になっているんですね~。
・・・と、ここまで読まれた方は、私も1Q84ファンの1人だと思われたに
ちがいありませんが、今の時点では・・・まだ違います。
なぜなら、私は「1Q84」が発売されたことも、話題になっていたことも、
ましてや社会現象にまでなっていることも、全く知らなかったのです。
冒頭から書いた内容は、すべて友達やネットから得た情報ばかり
(※3,78Qネタのみオリジナルですw)
発売直後、売り切れ前には既にGETしていた村上春樹ファンの友達が
「1Q84買ったんだよー!!!」と嬉しそうに言ってきたんですが、
それがどれだけすごいことかまだ知らなかった私は、「そうなんだー」と
食いつくこともなく、受け流した記憶がかすかにあります・・・( ̄ー ̄;;
今なら「うそー!!すごいじゃん!!手に入らない人多いのに!!!」
・・・って言ってあげられるんだけどなー。
あの時は何も知らなかったばかりに、反応が薄くてごめんね。。。
そんな私に、友達が読み終えた「1Q84」を貸してくれました♪(*^▽^*)
1冊約500ページかぁ・・・が、が、がんばらねば
そんな「1Q84」ですが、今では割と書店で姿を見かけます。
買いそびれてる方は、3,78Q円握りしめてどうぞ本屋さんへ~
