おばあちゃんの味…といっても私のおばあちゃんのではないですが。
友達のおばあちゃんが今朝採れたてのタケノコを使って作ったという
筍とワカメの和え物と高菜のお漬物をおすそわけしてもらいました♪
タケノコは採れたてのを使ってあったので柔らかくておいしかったし、
高菜のお漬物はなんだかなつかしい味がしました。
その家庭の味ってあると思うし、それは代々受け継がれていくと思う
んですけどそれでも微妙にお母さんの味とおばあちゃんの味は違う。
それは私も同じなんですけど。
その人にしか出せない味ってありますよね~。
同じ調味料を使っても、わずかなさじ加減やタイミングの違いで味に
決定的な違いが生まれる。それは料理の上手い下手とは関係なく。
私が言うのも何なんですけど、うちのお母さんは料理がうまいと思う。
それでも、私が大好きだったおばあちゃんお手製のそうめんだしの味
だけはどうやっても出せないんですよねぇ。。。
毎年夏になると、おばあちゃんに作ってもらってたあの味が恋しくて
たまらなくなるけど、あの味を唯一出せるおばあちゃんはもうこの世
にはいないから・・・それは永遠に叶わないこと。
そうやっておばあちゃんを思い出す夏が今年もまたやって来ます。

