1005年受け継がれてきた伝統行事 | しあわせのレシピ~毎日楽しく暮らそう~

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「いい夫婦の日」なのに夫婦別行動で1日を終えたstardropsです。

理由は、おっさん(←だんな)が夜勤明けでずっと寝ていたからです。

私は早めの○ブロンが効いたのか、今日は結構元気でーすにこ


起きてからお昼過ぎまでは真面目に製図の勉強をしていた私ですが、

お昼過ぎからお母さん、甥っ子を引き連れてお出かけしてきました♪

三天神のひとつ防府天満宮の伝統行事"裸坊祭"を甥っ子に見せて

やりたかったからです。

そういう私も、実はこれまで一度も見たことがありません…汗

(ちなみに、お母さんも・・・)


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裸坊祭"西日本屈指の荒祭り"と言われているそうで、上半身裸や

白装束の「裸坊」の男達が、菅原道真公の御霊が宿る重さ500kgの

御網代輿を担いで「兄弟わっしょい!」という掛け声と共に、約2.5km

離れた御旅所まで運ぶという、とても迫力のあるお祭りなんですって。

毎年ケガ人が続出するほど激しいらしいです。


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私達が着いた頃には参道は半端ない数の人々で埋め尽くされていて、

見る側の熱気もムンムン感じました!!


私とお母さんは背伸びをすればなんとか…という位置から見ましたが、

甥っ子は、「ボク、おばちゃんの前においで」というご好意の繰り返しで

気がついたらなんと、最前列にいかせてもらってました。

親切にして下さったみなさまに感謝!!!

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数千人の裸坊達が御網代を担いで「兄弟わっしょい!」と叫びながら

石段を降りてくると、観客も大変な盛り上がりに!!

私も、寒さなんて忘れて夢中で見入っちゃいました。


ほとんどの裸坊は白装束に身を包んでいましたが、何人かの裸坊は

この寒空の下でも寒さから身を守ることより、昔からの伝統を守ること

を優先し、上半身裸で神輿を担いでいました。

(昔はその名の通り、皆が裸で神輿を担いでいたらしいですけどねー)

そんな正真正銘の裸坊にとても男気を感じ、感動しました泣き1


やっぱり"祭り"って活気があって、熱くて、楽しくて、いいですね!!

お祭り最高!! 久しぶりに血が騒ぎました。


ところで、肝心の甥っ子は伝統の祭りよりも楽しい露店の方に

興味津々だったようで。。。 

「お祭り楽しかった~?」って聞くと、

「うんっ! 露店が楽しかった! 今度は○○も食べたいね!」だって。

そうじゃなーーーい!!

確かに露店は楽しいが…そこを感じてほしかったんじゃないのにーー。

ま、子供だからそんなもんでしょうけどね苦笑



・・・ガックリ。