今日は、お母さん、妹、甥っ子と4人で久々に映画を観に行ってきました。
Ceceria Ahern原作の"P.S.I Love You"です。
「全世界が涙した500万部のベストセラー純愛小説が完全映画化」という
キャッチコピーにまんまとハマり、公開前から楽しみにしていた映画です。
テーマは「夫婦愛」。
最愛の夫に突然先立たれ、生きる希望を失っていた主人公ホリーの元に、
30歳の誕生日、亡くなったはずの夫ジェリーからの贈り物が届く。
箱の中にはテープレコーダーが入っていて、
「すごい計画を立てたんだ。これからいろんな方法で僕から手紙が届く。
1通目は明日だ」というメッセージが吹き込まれていた。
約束通り、翌日からホリーのもとへジェリーからの手紙が届くようになる。
消印のない、夫からの合計10通の手紙。
それらの手紙の最後には、必ず「P.S.I Love You・・・」と記されていた。
世界で一番愛したホリーへ、そして自分のいない人生を歩むホリーへの
愛とエールをいっぱいに込めた手紙。
その手紙に勇気づけられ、家族や友人に見守られながら、ホリーは次第
に生きる力を取り戻していく。
そんな、ステキなお話でした。
主演のヒラリー・スワンクもかわいかったし♪
ホリー役がヒラリーじゃなかったらもっと良かったっていう人もいるみたい
だけど(強い女っていうイメージが強すぎるみたい…)私的にはそんなに
悪くなかったけどなー。
ただ、いいお話だとは思うけど、いい映画か?といわれると疑問・・・
ホリーとジェリーのたあいもない日常の喧嘩シーンから映画が始まって、
「P.S.I Love You」というタイトルをはさんでシーンが切り替わると、突然
お葬式らしきシーンに切り変わっていて、しばらくの間何が起こったのか
わからず。。。(あまりにも唐突過ぎ(-"-;A))
何とかジェリーが死んだということはわかったものの理由はわからず…。
(事故かなんかだと思ってたら脳腫瘍だった。。。)
だって、タイトル出る前まではすごい元気だったもーーーん!!!
脳腫瘍って感じの人じゃなかったよーーー、全然!!!
そんなわかりづらい展開もあったりして、ボロボロ泣けるという映画では
なかったです。残念ながら。
でも、物語自体は本当に素敵なので、原作を読んでみようと思ってます。
P.S.・・・
置いていけないという理由で、一緒に連れて行った小学3年生の甥っ子。
もちろん、英語なんて一切わからず。字幕のスピードにはついていけず。
それでも面白い場面では人一倍笑っていたけど、それも長くはもたず…。
気付いたら爆睡していて、怪獣なみの高いびきをかき始めた∑( ̄□ ̄;
慌てて起こそうとしたら「うぅぅぅ~ん」と今度はバカでかい寝ぼけ声!!
それも静かなシーンの時に限って!
同じ会場にいた皆さん、迷惑をかけてしまって申し訳ありませんっっ!!
きっと集中して観れなかった人もいると思います。
P.S.・・・I 'm Sorry.
