昨日はいつもより早く寝たのに、目が覚めたのはチェックアウト寸前の
9時半!!
モーニングコールは頼んでなかったけど、セットしておいた部屋の時計
&携帯のアラーム(5分おきくらいに鳴ったハズ…)を無視しての爆睡!
我ながらビックリです
うひゃ~。
お陰で、「早起きして朝一番の出雲大社を満喫する」という計画はボツ。
朝イチからガッカリでした。。。
気を取り直し、早めの昼食をとろうと、昨夜食べそこねた"出雲そば"を
食べに、気になってチェックしておいたお店に向かいました。
なのに・・・あれ? まだ閉まってる・・・。
確かガイドブックには朝8時半から営業だと書いてあったハズなのに。
車を降りて確かめに行くと、同じ敷地内にあるそば工房が8時半からで、
お蕎麦屋さんは11時からとのこと。
どうしても出雲そばが食べたかったので、駐車場で1時間待つことに…。
なんだか、今日は朝からついてねー
(自分のせい・・・
・・・と思っていたら、ここから一気に挽回!!
まず、このお蕎麦屋さんがものすご~くおいしかったの♪
私達がココに着いた時には他に1台もいなかったのに、11時の開店と
同時に一気に広い店内がうまってしまうほどの大人気のお店。
店内の雰囲気もいいし、味もいいし、人気の理由がわかる気がします♪
大満足の昼食を済ませ、今回の私の1番の目的でもあった"砂時計"の
ロケ地めぐりにGO!(わからない人はコチラをクリックしてね⇒★ )
出雲空港、駅、仁摩のサンドミュージアム、石見銀山などなど…。
事前にチェックしておいたロケ地を順にまわってみました。
実際に行ってみると、ドラマではあたかも近くにあるように映ってた
場所が実際はものすごく遠くにあったり、とってもステキに映ってた
風景が実際はごく普通のどこにでもあるような風景だったり・・・。
"映像美"ってホント、スゴイですよね!
仁摩のサンドミュージアムで、"世界一の砂時計"を見てきました。
私と同じ砂時計ファンが全国各地からココを訪れるらしく、来館者が
綴るメッセージノートには、感激の言葉がたくさん書いてありました。
ココには10数年前に一度来たことがあるのに、その時の記憶は
なぜか曖昧で、改めて砂時計の大きさに感激しました。
きっと、ドラマのシーンが甦って感動ひとしおだったんだろうけどw
今回は少ししか歩けなかったけど、石見銀山のふもと、大森町の
町並みもものすごく良かった!
コンビニなんてなくて、いまだに"商店"が軒を連ねる古い古い町。
だけど、ハイテクなこの時代に、そんなローテクな町がまだ残って
いることが、なんだか嬉しかったんです。
今度は、この町の散策をメインにして、旅の計画を立てたいデス。
そして、一番最後に寄った"琴ヶ浜海岸"。
ドラマの中でも度々登場した、伝説の残る鳴き砂で有名な海岸。
夕暮れ時だったので、それはそれは美しい夕陽を見れました


