今日からカンテさん(フラメンコの歌い手さん)にフラメンコを習うことに
なりましたv(^▽^)v
習うのはもちろん「踊り」ではなくて、『フラメンコそのもの』について。
曲の構成に始まって、なぜそこでその音なのか、なぜそこでその振り
なのか・・・。
フラメンコはカンテ・ギター・踊りの三位一体が成り立ってこそのもの。
歌のパート、ギターのパート、踊りのパートがあり、それぞれが自分の
パートを担当して1つの曲をつくりあげている。
決して踊り手だけが主役ではない。
ただ単に歌やギターにあわせて決められた振りを踊っているだけなら、
それはフラメンコではない。
フラメンコの曲に合わせて、ただ体操をしているだけだ。
そういう私自身、まだまだ全然できてなくて、三位一体にはほど遠い…。
だからこそ、踊りと併行して、核の勉強もしていこうと思っている。
道のりは遠く厳しそうだけど、立ち止まろうとは思わない。
振り返りもしない。
多分これからは、自分自身との闘いが一番つらいんじゃないかと思う。
知れば知るほど自分がその本質とはほど遠いことを嫌というほど思い
知らされ、その果てしない道のりに気が遠くなるのがわかっているから。
でも、苦しみを乗り越えた向こうに広がる世界を絶対絶対見たいから、
敢えて前に進んで行こう。
