2006年3月12日 | しあわせのレシピ~毎日楽しく暮らそう~

しあわせのレシピ~毎日楽しく暮らそう~

二度と来ない“今日”という日を大切に生きよう!

Welcome to my blog('ー^*)⌒☆
主に、自分の日記(記録)としてブログを書いていますが、
みなさんに楽しく読んでもらえたら嬉しいです♬(*^▽^*)♬

高校生になって一番最初に友達になった彼女。

ささいなことで一緒に笑い、そして一緒に泣いた。

いつも一緒にいた。


少年隊の東山が大好きで本気で「将来お嫁さんになる!」と

言っていた。

魚の骨がノドにささったら痛そう・・・という理由だけで魚が嫌い

った。


そんな彼女が、東山とではなく、一般人の彼と今日結婚式

を挙げたww


060312結婚式


「弟みたいにしか思えないから年下は絶対イヤ」って言ってた

のに自分の弟と同い年の2歳年下の彼の元に嫁いでいた。


私は彼女のために、披露宴でフラメンコを踊った。

ピアニストとして活躍している友達はピアノ生演奏を披露した。

彼女の上司はスピーチで2人の名を織り交ぜた短歌を詠た。


そして新郎である彼は「指輪」という曲に思いを込め彼女の

ためだけに歌った。

彼のこの計画を、彼女は当日まで知らなかったらしい。


新郎が新婦に歌を歌うなんて、披露宴に数多く出席している

でさえ初めての経験だった。

でも今回の披露宴で番印象に残ったのは結局これだた。


♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪   


どうしてだろう? あふれてくる涙を止められない

「男のくせに」なんていつもはからかう君も

今日は一緒に泣いて同時に笑って そしてまた泣き出して

うれし涙で はれた瞼で 誓った『永遠』


眠り誘う陽気の春には君の枕に

焦がすような日差しの夏には君の日傘になるよ


君と逢うまでの僕は情けないくらい小さく

自分のことさえ誇れないような弱い男でした

それが君といたことで 君が愛してくれたことで

『幸せの意味』を知りました


(中略)


これから先何十年 もし僕が先に逝っても

お願いです、どうか悲しまないで笑ってて下さい

「あなたと出逢えて私幸せでした」と思われるように

惜しみなく愛を注ぐから


ごめんなさい こんな席でしんみりさせちゃったね

大丈夫です そんな簡単に僕は死にません

約束します 君を残して僕は死ねません


♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪


泣きそうでした。

・・・いや、正確には涙が溢れました。


そしてこの歌詞のように彼女を愛し続けて欲しいと願います。


おめでとう♡♡♡

いつまでも、2人が幸せでありますように