結構夢見がちな少女だったんですけどね。。。いつから現実主義になったんだろう。。。





わたしの記憶では小学五年生のときかな

ずっとパティシエになりたくて、デザイナーかパティシエになりたくて、パティシエはわりと本気で、お菓子作りのレシピ本とか買ったり、自分でケーキのデザインしたり、してたのですよ。


ある日、お母さんにパティシエは安定しないからやめれば?って軽く一言言われてすごく落胆してなんか、夢見るのバカバカしくなっちゃったんだよね。

で、世の中見て見れば不景気で年金もらえるかわかんないって!

これは大変だ!って小学生ながらに思ったよね。





そこからは現実見て高校入ったら絶対アルバイトに費やそうって。



高校のときもはじめは服飾の専門行こうと思ってて。お母さんも文化服装学院は行きたかったらしくていいんじゃないって言ってくれたけど、アパレルっていちばん曖昧でふわふわしてるからショップ店員って正社員?アルバイト?とか考えたらきりなくなって。



いまにいたる、



別にじぶんで選んだ道だし、進路とかもじぶんで選ばせてくれたし、なんにも問題はないよ。

もちろん学生見てるといいなぁとか思うときあるけど、そのぶん稼げてるって思うとなにも問題はないの。




でも着実に外身も中身も老けていってるのが最大の問題。

今年で二十歳なんだからもっと若々しくピチピチしていたいよね。

だからトモダチと会うとまだ若いなって実感できるから、早くみんなに会いたい。安心するしたのしい。あったかい。



















働くとお金ダイスキになる、


働くってつかれるね、
















END













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