サインツールを販売していると
テクニカル分析推奨派の一部の人で
「ツールは詐欺だ!」とか「サインツールは勝てない」
と言われる方がいます。
はっきり言いますと、
こう言った発言をする人は
ただの「勉強不足」か「勝ててない自称トレーダー」
もしくは「粗悪なサインツールで失敗した人」に多いです。
そもそも、なぜサインツールが
世の中に存在するのかというと、
複雑なテクニカル分析を一つのシンプルな矢印などの
サインにすることで最良分析を効率化することができるからです。
いわゆる「楽をして稼ぐ」ために必要な道具なのです。
しかし、残念ながら粗悪な物も世の中に多いのは現状です。
粗悪品のほとんどがネット上で無料で配られているものを
転売していたり、モノによっては知識と技術のない人が
使い方の用途を間違ったものを勝率80%などと
うたって売ってしまっているという点があります。
ヤフオクの出品商品なんてまさにそうですね。
非常に悪質です。
そのため市販されているツールの中でも、
95%は粗悪品であると言われているために
本物のサインツールを作れるのは
私を含めた一握りのクリエイターとなっています。
ではどうしたら本物の
サインツールを作ることができるか?
ということについて解説していきます。
● サインツールの目的は
「楽」をするためであることを理解する
サインツールはトレードを効率化、
つまり「楽をする」ために使う道具です。
楽をして稼ぐためには、
人の力を使わずシステムの力を活用する必要があります。
機械とお金に働かせて自分は楽をするために
用意されたプログラムです。
複雑な裁量を1つのサインに凝縮することで
分析が楽になるという
この意図がまず大前提にあることです。
● サインツールの生命線は「数字」のみ
サインツールが本物となるには
勝率・期待値・計算期間(もしくは計算本数)の
数字がすごく重要です。
勝率が利益と損失を分ける
ラインである損益分岐点以上であり、
期待値がプラスとなっていることが
勝っているということになります。
勝率・期待値に加え、
検証期間がどれだけ長いか?
ということが必要になります。
たった1回の取引で
勝率100%では全く参考になりません。
1ヶ月、3ヶ月、1年と長い期間のテストを行い
損益分岐点以上の勝率と期待値がプラスであるほど
利益が出る可能性が高いサインツールとなるのです。
だから数字が重要なのです。
● 売り切りバイバイ!
ではなくサポートアップデートを徹底しよう!
サインツールを長く使い続けてもらうためには
お客様を徹底してサポートすることです。
時にはバージョンアップも必要でしょう。
私の経験上、アップデート無くしては
なかなか長く使い続けることができません。
メールやLINEなどで
お客様と連絡が取り続けられる環境を整備しておくと
アップデートも容易に行えます。
上記の内容を参考に是非サインツールビジネスに取り組んでみてください。