納豆はお好きですか?
日本人なら納豆のことは知っています。
地域によっては、あまり好まれていないところもありますが
私は、ほぼ毎朝、納豆は食べます。
むしろ、朝食に納豆を食べることでなんとなく安心します。
日本食、つまり和食の中での豆腐の味噌汁は、
大豆のオンパレードです。
もちろん、味噌と豆腐のことですが
これに納豆が加わったら、大豆を食べているようなものです。
ところで、納豆には、プリン体が多く含まれているということが
話題になりました。
本来は、健康食なのにどうして多くのプリン体が含まれているのか
というのがギャップとして面白くて話題になったのでしょうね。
確かに、納豆は、納豆には100g中に113.9mgのプリン体があるそうです。
豆腐は、31.1mgですので多いですね。
プリン体は、尿酸値の上昇による痛風の病気になる要素です。
一日あたりの摂取量が約400mgまでがよいとされていますので
確かに納豆のプリン体の含有量は多いです。
それでも、食べても大丈夫なのはどうしてなのかについて
書いてある記事をみつけましたので、ご紹介します。
痛風と納豆 という記事ですのでご参考にしてみてください。
