ヘアケア ブロー方法
タオルドライのポイント
タオルドライはしっかりと
髪の毛をタオルで挟んでたたくようにドライします
髪は大変デリケートで、熱にも弱い性質なので、
タオルドライ時にしっかりと水分をとることが
ポイントです。水分が多く残っていると
ドライヤーをあてる時間が長くなり、ダメージに繋がります
ベース剤を忘れずに
ドライヤーに入る前に髪の毛のコンディションに
合わせたベース剤を付けましょう。
ダメージレベルの高い毛先からベース剤を塗布し、
全体になじませます。ダメージの補修はもちろん、
乾燥や紫外線からのダメージ抑制や、ブラシの
摩擦などから髪の毛を守ります。
ドライのポイント
ドライヤーは根元から
毛先は削ぎやダメージで乾燥しやすいので、
乾きづらい根元ふきんから乾かします。
風の方向は根元から毛先に向かって
あてることでキューティクルが整いツヤが出ます。
仕上げのポイント
スタイルの土台作りをしっかりと
8~9割ドライ(少し湿り気があるぐらい)のときに、
手グシで方向付けをしたり、ブラシなどを
使って表面を整えたりして仕上げます
まめ知識![]()
夜のうちに多田いいヘアケアを行っていると
朝には髪がまとまりやすくなっているので、
スタイリングに時間がかかりません。
夜のうちにしっかりとお手入れすることが、
重要ポイントになります