11月22日(日) 新宿区淀橋第4小学校
メンバー:稲田、五十嵐、細谷、荻野
練習内容 センタリングからのシュート
ヘディング
オフェンス練習
対人
サーブカット
スパイク
2対2×5セット
今回は遊び的な感覚でした。
こうも毎週人数が少ないとモチベーションがモテナイベーションになりますね(大爆笑)。
2対2のペアは稲田・細谷チームと五十嵐・莉野チーム、全部このペアでやりました。
1・2セット目はコートの端1/4を使っての15点制のバックアタックゲーム。狭いコートでやるにはそれだけコントロールの正確性が追及されるため、上手いか下手かがあからさまになります。稲田・細谷チームはサーブ・スパイクとも前後左右に揺さぶり、きわどいラインを攻め圧勝!対する五十嵐・萪野チームはコートの中にボールを入れることがなかなかできず、最後まで狭いコートに翻弄されていた。
2セット目は稲田の心臓病が悪化し、そこを何とか狙ってきた五十嵐・蘓野チームの勝利!
3セット目はコートの真ん中1/3を使ってのゲーム。若干広くなったことで、コントロール+駆け引きが勝敗の鍵を握る。頭脳派データマン&テクニック稲田とギャンブラー細谷による巧みな駆け引きにより、相手の攻撃によるフェイント・強打・軟功を瞬時に見極め逆にそれを利用し圧勝!対する五十嵐・藊野チームはまずはサーブが入らない。そしてバカの一つ覚えみたいな真っ直ぐにしか打たない攻撃。1・2セット目に狭いコートでやっていたので真っ直ぐに打つというスキルを体得したのだと思います。バカでも一つ憶えることができたんだなあ感心させられました。続く第4・5セット目も同じ展開で稲田・細谷チームが圧勝!
最後に勝利チームである稲田・細谷チームにインタビューしたところ、「心・技・体あってのスポーツ、五十嵐・薭野チームにはこのうち”技”の部分が欠落していたのだと思う。しかし今回の狭いコートという過酷な条件でのゲームを体験することにより、彼らにも”技”の部分が養われたのではないでしょうか。今度対戦する時は、簡単には勝たせてくれないでしょうね」とエールを送った。
五十嵐・蘒野チームは「自分たちの未熟さを知らされました。こんなんで天狗になっていた自分が恥ずかしい。・・・もう俺は戦わない」と悟飯がセルを倒した後のべジータの台詞を言った。
来週からはメンバーが増えるそうです。早めに来て18時から練習できるようにしましょう。![]()
毎週来る人も、最近来てない人も、試合の時しか来ない人も、怪我した人も、まだ見ぬ人も、全部ひっくるめて・・・・・・・・みんな練習来てね![]()