7月17日(土)淀橋第4小学校


メンバー 山香、細谷、五十嵐、岡野、稲田、渡部、松本


練習内容   ・対人

         ・シート

         ・スパイク

         ・サーブカットからのコンビ

         ・4対3


暑い!

この季節になるとアップの手間が省けるのは良いが、逆に動くのがだるくなってくる。

あぁ~、冷房のきいてる体育館はいいな~。

汗かくとボールは濡れるし、フライングできないしで良い事がありません。ほんと皆さん汗っかきだから、こまめに汗は拭いてくださいよ!


来週から試合ですが、うちのチームはやはりサーブカットが課題ですね。

今回の練習でも①さんがいないとはいえ、Aカット率が54,2%でした。ま~そもそも、①さんよりも⑰さんをレシーブの中心にしたほうが良いのではないかという内部での声をちらほらと聞くようになりました。しかし⑰さんいわく、「それでは①さんのポジションがなくなってしまうではありませんか!」と固く否定していました。


全体的に練習不足なので、今度の試合では守りに入らず、攻めて攻めて攻め勝ち繰りましょう!

アメリカに来て早くも1ヶ月が過ぎました。明日、半日を費やしてフィラデルフィアからテネシー州まで移動です。


キャンプの中身について。
キャンプには2つの形があります。一つはバレーのスキルを教えるキャンプ。そしてもう一つはチームごとにキャンプの募集をして一つのチームをその学校の監督の代わりに教えるキャンプです。

今回はバレーボールのスキルキャンプについて

初日の午前中に年齢、バレー歴で簡単にグループを分けて、アンダー、サーブ、オーバー、スパイク、レシーブ、ブロックの6つのスキルを教え、子どもたちのレベルに合ったグループに再編集します。コーチ一人につき10人前後の子どもをつけて3日間のプログラムです。

初日の午後から2日目まで、半日に2つのスキルずつ教えていきます。各セッション前にはコーチたちが見本を見せてキャンプリーダーがみんなの前で説明します。各スキルごとに3、4つのキーポイントがあり、一つの練習メニューで一つのキーポイントを習得する為に指導しています。それから各グループに分かれてメニューをこなしていきます。

3日目は回転レシーブの仕方、ゲームアクション(サーブカットからスパイク、2段トスからカバー、ブロックからスパイクなど6つのセッション)を一人のコーチが同じセッションを教え子どもたちは全てのコーチから指導を受けられます。初日のグループ分けの6つのスキルも同様にやります。午後には後衛のチームディフェンスの仕方を指導します。

各日とも最後には各グルーブをごちゃ混ぜにしてチームを作りゲームをします。初日は2対2、2日目は3対3、最終日は4対4、勝者にはビーチバレーボールが贈られます。その他にも最終日に各グループごとにMVPを選出し記念ボール、キャンプ全体でのMVPには黄金のバレーボールが贈られます。

またキャンプ中にはキャンプストアを作り、バレーボールグッズ(シューズ、スパッツ、膝サポ等)を販売しています。参加特典として前もって予約するとバレーボールやT-シャツが無料で貰えます。


8先輩、こんな感じでキャンプをしています。
日本でも同じことが出来るかといいますと、バレー教室を開くことは出来ますが、これをビジネスとして考えると難しいと思います。でも形はどうあれ日本でもこういったキャンプをするべきだと感じています。日本ではバレーを好きになるきっかけが少ないんじゃないかと思います。アメリカではキャンプに参加する子どもの中には、もちろんバレーボールをうまくなりたくて来る子も当然いますし、友達と一緒に夏のイベントの一つとして参加している子もいます。バレーボールを気軽に出来る環境を日本でも作っていけたら良いなと思います。だからまずはバレーボールの指導なんて誰でも出来ますし、自分でうまくなりたいと思えば必ずうまくなれますので、このキャンプで少しでもバレーを好きになってもらおうと思っています。