9月10日(土) 淀橋第4小学校

<メンバー>

稲田、KP先輩、中島、細谷、伊東(康義)、伊藤(照穂)、荻野目、綿鍋、


練習内容

パス

シート

サーブカット

スパイク

4対4


今日も人数多かったです。
主力の狩野、五十嵐がいなくてもこれだけ集まったら大したもんですよ!
欲を言えば、今日来たメンバーが今度の試合に出席できるのであればチーム練習をしたかったのですが、セッターをはじめそうではないので、スパイク練習を長めにして勘を取り戻すようにしました。
KP先輩も復活してきたので、来年のクラブカップが楽しみです!

今日の出来事はというと、中島が車で来たのはいいがドアが故障して開かなくなり、閉じ込められてしまったことです。
KP先輩に電話が入り、みんなが心配して駐車場に行くと、そこには閉じ込められた中島の姿が!
そして後部座席にはリラックマのぬいぐるみが!
どっちが中島だ?と困惑していると、渡辺がボソッと「後ろのに決まってるじゃん」(大爆笑)
その後、冷静なKP先輩が「ちゅ~じ、ロック解除してないよ」。
たいした落ちもなく解決し、皆で体育館へ戻ると誰かが来ていた。
遅刻してきた伊東(康義)が、おなかを出して寝ていたのだ!
山岡大爆笑!!
そして練習がスタートしましたとさ。
9月3日(土) 淀橋第4小学校

<メンバー>

稲田、五十嵐、KP先輩、中島、山岡、細谷、伊東(康義)、伊藤(照穂)


練習内容

パス

サーブカット

スパイク

4対4


今日は人数が多かった。

というか去年はこのメンバーでやってたんだけどね!

練習に毎回これくらいの人数が集まれば、試合当日にスタメンを誰にしようか悩まないで済むのに・・・。

伊藤(照穂)も練習には3回連続出席と頑張ってくれています。


荻野は、この前せっかくセッター練習したのに、事情はあるにせよあれから1回も練習に来てないということは、あの日の練習は全て無駄になっちゃったんではないかな?


細谷は、12月あたりに手術を受けるみたいです。

今は動けなくても、チームのために練習に来てくれたりしてくれてます。


KP先輩は、普通にバレーできてました。

ただブランクが長いので、腰が心配です。


中島は、中学校時代の中島淳之介(兄)のような髪形になっていました。


狩野は、製図道具が入った大きなかばんを持ってきていました。

帰りの雨はすごかったので、濡れちゃわないか心配でした。


五十嵐は、バスケのシュート練習をしていましたが、10本に1本、入るか入らないかというような確率でした。

本人いわく、入りだしたらきりがないようですが、入らないときのきりのなさのほうが圧倒的に勝っていました。


伊東(康義)は、今日は起きれたみたいです。


以上、今日来た人の紹介でした。

クレームは受け付けません!


「勝手にランキング」


1位 27度

2位 25度

3位 28度


冷房の設定温度です。








8月27日(土) 淀橋第4小学校


<メンバー>

稲田、伊藤(照穂)


練習内容

自主練

パス


「内容」

今回は練習試合がなくなり、通常の練習日です。

今日は20時過ぎに練習を終えたのですが、18時から20時までは一人でした。

19時40分頃から片付け始めて、20時近くになってさあ帰ろうと戸を閉めようと思ったら伊藤(照穂)
が来た。さすがに片付け終わったばかりだったので、軽くパスだけして終了。


「反省点」

もともと休むという連絡があった人は別として、今日の練習の集まりの悪さは何なのか。

一つ、練習試合じゃないなら行く必要なしという考え(必要とされてなきゃ来ない)。

一つ、バックレ

一つ、一身上の都合


仮に今日、練習試合があったら誰かしら来たのか、それとも誰も来なかったのか。

メンバーが集まらないという理由で練習試合を辞退したわけであるが、一応6人(誰かは知らないが)来ることになっていたはず。

相手チームが来てくれたのに、こちらが誰もいなかったら、これ以上失礼なことはありません。

そういう意味じゃあ、今回練習試合を断わったことは大正解だったと思います。


「今後の練習について」

無断欠席するということは、仲間や相手チームなどの信頼を失うだけではありません。

体育館を借りている以上、その時間帯の体育館開放を譲っていただいているので、そこには様々な人の協力があり、そのおかげで我々が練習することができるのです。

練習しなかった場合、管理人さんをはじめ多くの人達に迷惑をかけると同時に、もう二度と体育館を使わせてもらえなくなります。

以前、試合と練習日が重なり、練習しなかったときにこのような注意を受けました。

まぁ当然のことだけど・・・。

だからよっぽどのことがない限り、1人は、1人でも練習はしています。

あと一番重要なことは、誰のおかげで体育館を利用できているのかということです。

それは毎月毎月、細谷さん(④のお母さん)が学校に出向いてくれているからです。

平日の、しかも先生の都合のいい時間に合わせて伺わなくてはいけないので、とても大変なことをして下さっているのです。

これをメンバー内でやろうとした場合、不可能です。

これが理由で一時期解散したこともあります。

毎月、我々のことを思って手続きしてくださってるのに、練習来ないから体育館使わせませんよなんて言われたら、細谷さんを裏切るとともに細谷さんの顔に泥を塗ることになります。

以前に体育館を使わせないと言われたときは、細谷さんが説得してくれたみたいです。

つまり、自分たちのためだけにバレーをするのではなく、自分たちがバレーを出来ている背景には、そういう人達の協力や努力があるということを心に留めて、感謝をしながらバレーをするようにしてもらいたい。

学生時代は、先生方がマネージメントをしてくれていたので気付くことはできないと考えられるが、今はもう大人。

当たり前ではないんだということに気付けば、バレーの練習に対する考えも変わると思います。

練習に来ない・来なくなった人達、仕事の都合もあって来れないというのは重々承知ですが、自分の気まぐれで来たり来なかったりというような子どもじみた行動は慎んでください。

クラブチームというのはそういうものだという声も確かにありますが、そんなの単なる妥協案です。

いつもお世話になっているのに、恩返しもせず、簡単に関係を切り離してしまうような人間になって欲しくないという思いからのお願いです。


「試合のメンバーについて」

これまでは来ていない人に対して「来てください」とお願いしたり、ゲストとして迎えていましたが、頼まれなきゃやってくれない人は、私はチームメイトとして認めたくないし、何より一緒のコートには立ちたくありません。

試合に出れるメンバーというのは、上手い選手、背の高い選手、ジャンプ力のある選手、パワーのある選手、声出す選手・・・ではありません。

欠かさず練習に来ている人がスタメンです。

本来ならば、五十嵐・狩野・渡辺・稲田の4人は確定ですが、狩野は自分を犠牲にして、自分がユニフォームを脱いでも来てくれた人達に席を与えています。

このチームのモットーは、「楽しいバレー」です。勝てば楽しいけど、寄せ集めのチームで勝っても楽しくありません。

毎週、自分の時間を切り詰めてまでも共に試行錯誤し、そのメンバーで勝ってこそ本当に楽しいものだと思います。

だから、自分の実力的に試合に出れそうにないという考えを持ってしまっている人は、とにかく練習に参加してください。

練習でメンバーが十分足りていれば、助っ人を要請することなんてないのだから。



なぜ今回、こんなに長ったらしく書いたかというと、スタクラそのうち解散しちゃうんじゃないかと感じたからです。

新人集めに勤しむ中、なんか大事なものを見失っているような気がします。

期待の新人よりも、身近なメンバーをもっと大切にするべきだと感じました。

今日、一人練習になってしまったのは残念でしたが、終わり際でも伊藤(照穂)が来てくれたのは嬉しかったです。