9月23日(日) 有明スポーツセンター
<メンバー>
稲田、五十嵐、KP、伊藤兄弟、松本、早乙女、池田、渡辺、田中MG
ストレート負けでした。
セッターとセンターが不在という状況で、コンビは合わないことは予想済みだったのですが、それ以上にレシーブ・ブロックがボロボロでした。
何のへんてつもないチャンスサーブをノータッチでコートに落としたり、完璧なワンタッチを拾うことができなかったりと、気の抜けたプレーや、チームの決まりごとを守らないプレーによる失点で、チームの士気が下がっていました。
ビデオを見て気づいた点としてブロック面では、構えていない、手の出し方・飛ぶ位置が悪いので、レシーブできないコースに抜かれてしまうといったところです。
レシーブ面では、昨年から3m、6m、9mの陣形をとるように練習を進めていったのに、3m、3m、3mになっていました。その結果フェイントやフロントゾーンのボールに対しては拾えるが、ちょっとでも強打が来ようものなら反応するのがやっと、ワンタッチボールに対しては手も足も出ない状況でした。
攻撃面に関しては、セッターが昨日練習したばっかなので、あんなものであると思います。一つ言うならば、トスミスした後にミスを引きずって、プレーが止まってしまっているというところです。
サーブに関してはミスが少なく、悪くはないと思うのですが、ブロックポイントが続いた後のサーブミスは痛かった。
総合的に見て今回の大会では、意識づけをするだけで結果も変わったのではないかと思います。しかしコートに入っていると、そういう点に気付けないので、ベンチの方から気付いた点があればアドバイスして頂けると嬉しいです。