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こんばんは。
「18歳からの家族と法」を読んでいます。
法律は当たり前かもだけれど、良く作りこまれてるなと思う反面、
全く手つかずのところもあったり。。。
自分の知らないことも多くて面白い

でもなかなかしんどい…
※今回はちょっとだけDVについて触れるので、
苦手な方はスルーしてください。
自分のことって法に照らすと、
どうなんだろうと思うこともあったりする

ちゃんと自分は子育てできていたのか?
というのは私のずっと疑問

だったりするんだけれど、
私はちゃんと子供を養育できていたのかな。。。
家族と法を読むと、
子供に関して本当に温かい文章

子供たちの利益と未来のことを考えてる

私はそんなことを知らないで妊娠して、
子供を産んでいろいろ苦しんできたけれど、
もっと法律のことと社会のこと、社会のシステムのこと、
知ってればよかった

子育てに関して歯がゆいところもたくさんあるし

無理だってあきらめたところもあったのかもしれないし

今と昔では相当違うのかもしれない。
でも
もっと知ろうとする努力や
変えようとする努力ができてたらな

と思いました。
自責の一方と他責の両方がある
DVのこと改めて読んで、自分もちょっと該当するのかもと知りました。
DV、日本では配偶者の一方から他方への暴力を意味する。
暴力には、4つあるとあります。
出典:18歳からの家族と法
- 身体への暴力(殴る蹴る)
- 精神的な暴力(威圧的な言葉や無視などで心を傷つける)
- 性的な暴力(無理やり性行為をする)
- 経済的な暴力(生活費を渡さない)。
身体の暴力はなかったけれど、
気に入らないと怒鳴られたり怒られたりするのが嫌で、
これ以上働かないと言われていて、
自分でどうにかするしようとしてたなー

ずっと働いていてご飯ぐらい時々、外食して楽したいと言っても、
お金がないからと却下されて結局自分が作ったり。
でも手抜きですけどね

それが優しさ・気遣いかと思っていました

加害者意識を植え付けるというのが本文中にあるのですが、
上記の4つのタイプよりこの加害者意識を植え付けるというのが、
あれって思わされました。
私、ブラック企業に勤めていたことが2度あり、
1度目で家に本当に帰れなかったんですが

、
そのことを本当に申し訳ないなと思っていました。
家族に嫌われるのも仕方ない、
家のことをお母さんとしてできないことも、
悪かったなと思い、
家のためにみそぎと思って仕事をしよう
と思ったのがそれからの3年間です。
本当にその間はおとなしくしてました。
言われたように、望まれたようにやっていたのですが、
それが爆発して家を出た

、ですね。
未だにやっぱり悪いな

って思ってる自分がいます。
まあ、家をでる方法が悪すぎる、
でもそうでもしなければきっと出られ無かったろうな。
そんな自分の中での
葛藤
がずっとあります。
自分の意見を言いたい一方で、これは本当にしたくない
この本の中で離婚慰謝料を決めるのが困難というのがあります。
その理由が、家族と法に書かれている、この部分。
”当事者の責任を追及することであり、
そのために夫婦の相互非難を招き、
離婚夫婦の人間関係を決定的に破壊してしまうおそれがある。”

破壊してもいいんだけれど、
相互非難をしたくない
私が避難されるのも嫌だし、
私は相手を非難して再起不能
にしたいわけじゃない。
むしろ相手にはお互いこれに懲りて、
よいリスタートを切ろうよと言いたい。
多分言いすぎちゃうし、
言うべきことじゃないことも言うんだろうし。
よくないよね。
著者の方の解釈もあるのだろうけれど
法律は生活する国民がどう幸せな生活を過ごせるか、
子供たちがどうやったら幸せになれるか、
本当に良く考えて裁判所はきっと葛藤して、
色々な結論を出しているんだなと思いました。
だとしたら、
法律は国民の幸せが向上するためにあって、
同性婚が広く認められ法律的に保護されることも、
DVの被害を軽減する方法を考えることも、
子供を授かりたい人たちにもっと手が差し伸べられることも、
国に手厚くしてもらうべきことであり、
住んでいる私たちが声を上げても良いことなんだなと思いました。
法律って言うと私はなんだか、
どうにも動かない諦め、
みたいなところがあって(融通聞かないだろなとか)、
そういうものではないかもしれないんですね。
誰かのお役に立つブログでありますように
〇まんだりんはモラハラのことを時々書きますが、離婚を推奨しているわけではありません。
もし離婚を考えている方でも、私みたいな強引な方法は全くお勧めできません(笑)
〇まんだりんは女なので女目線のブログが多いかもしれませんが、男性にも読んでもらえたら嬉しいと思っています。
もてたいわけじゃないです。男性は男性でなかなか難しい時代になってきたなと思っています。