えっ?? お買い得?? 商品を安く見せる技 | 失敗BANK

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自分で会社を起こしたり

独立してやっていると

ものすごくたいへん

泣きそうな思いもたくさん


そのへんの心境なんかを

ボソボソ書いてます。





明らかにお得な商品を売っていても

なかなか買ってもらえない





こんなことってありません??





自分の商品を
お買い得にみせて

買っていただく







これって基本のようで

ホントのところ
できているのだろうか??







そんなことを
ふと考える今日この頃







ネットですぐに調べられるし

お客さんの目もきびしくなって

いるのは当たり前








世の中に存在するテクニック論

共通することは

ギャップを見せること






高いものを見せて

安く






悪いものを見せて

良いものを





そのほとんどが
比較







もう1つ

なぜ安いか
理由がわかりやすいこと





安くなった理由を
お客さんが
簡単にわからないとダメ







それを踏まえた例でいくと







不動産屋さんの場合

まずあまりキレイじゃない物件へ

「ここがお家賃8万円になります」

そのあとキレイな物件へ

「ここ、ホントは10万円なんですが

大家さんの事情で今なら先ほどの物件と

同じ金額の8万円で・・・・」








1万円で販売しようとしていた服


「通常は定価5万円なんですが、
流行という点もありますし
先着5名様限定で1万円で・・・」






普通に売るよりは
値ごろ感がますように思います。






絶対にやっちゃいけないのは

知らない人を狙うこと


この人は価格を知らないから
高く売りつけてやろう


ウチのお客さんの対象は
あまり値段を知らない人だから



それもテクニックかもしれませんが
長く生き残るためには
絶対ダメ







先日、とある営業の電話が

ネットを使って全国規模の
業者紹介サイトを作り

集客するというもの






「この地域でまだ業者がいないので
登録していただけませんか??」








よくよく聞くと
価格は約6割増






1万円の商品なら
1万6千円







ちょっと考えます。






そのエリアを担当するということは
近くの地域にお住まいの方が対象ですよね。






その方達が直接頼めば6割引

そのサイト経由だと6割増






閉鎖的なマーケットならいざ知らず


ちょっと調べればわかるような
ことだったら


・・・
・・・





お客さんに一切の徳はない







ネットの登場で卸し問屋さんを
素通りしてでも価格を抑えようと

どの会社も必死になっている







相手が知らないからといって

殿様商売をやっていると
一発でアウトになるのは必定








どんな状況であれ
ウィンウィンを構築する方法を

念頭において考えることが大事

なんだなと再認識


ではでは