他の商品よりぶっ飛べ | 失敗BANK

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自分で会社を起こしたり

独立してやっていると

ものすごくたいへん

泣きそうな思いもたくさん


そのへんの心境なんかを

ボソボソ書いてます。




他の商品よりぶっ飛べ
差別化戦略






よく聞くフレーズ




製品戦略の重要な柱




製品差別化戦略

製品差別化とは自社製品に特徴を付与して、同一市場で競争関係にある他社製品との相違を認識させ、選好を促進すること・・・・・






はぁ~ わかりにくい






他社が出してる商品と違いをだせ

ということですね。






この戦略は
価格競争を回避する作戦

成功すれば、競争相手の少なく
価格も荒らされていない市場に
飛び込むことが出来ます。












今までと違い
新しい商品、ジャンルになるので





広告とかプロモーションという点で
費用がかかることが多い






お客様に知ってもらわないといけないから

その辺はまた大変です。






よく苦戦すると言われているのが

同じような性格を持つ商品




競争相手の製品と比べ





素材も品質も性能も
あんまり違いがでないモノ





砂糖・塩・バター・セメント 
まだまだ色々ありますが







そういったものは

サービスを付け加える

立地条件がいい

取引のしやすさ

知名度


等の点をいじっていく







あと変えることができること

といえば

ブランド力

シンボルマーク(ロゴ)

パッケージ

素材を変えてみる

品質の向上

性能アップ

特許をとる

スタイルやデザインの一新


という方法が多く用いられる







さて
ここまでは比較的簡単なんですが

ここから





実践

どうやって生み出すか


これが大変





1、アイデアをだす

多ければ多いほどいいので出し尽くす






2、出たアイデアを捨てる

1つ1つチェック  いらないものを
バンバン消していく

「これ最高」と思えるものだけ残していく






3、テストマーケティング

その商品のターゲットとなる消費者の人に
聞いてみる。

リサーチするってことですね。

反応をチェック






4、展開方法を考える

どうやって展開させていくか??

・ターゲットはどこか
・市場シェアはどれくらいいくか
・利益目標
・商品の予定価格
・広告費の予算
・長期の売上目標






5、具体的に

新商品の売上やコスト利益の見通しが
会社的にOKなのか??

途中で挫折しないか

資金的に大丈夫か
など






6、製品化

試作品を完成させ、不具合がないかを
最終確認






7、テストマーケティング

販売する前に、できれば限定された地域や
限られたお客様だけで、うまく回るのかどうかなどをテストする

見落とされがちな部分が見えてくることも
多くある






8、いざ勝負






このように進めるのが標準とされてます。



ここまでできてやっと新しい活路が見出せる

楽じゃないです。










ライバルはやっている

いまやってなくても

ある日突然やられたら



恐怖です。






それなら自分が先手を打つ


ですね。