先ほどアナザースカイ見てました
紀里谷和明

が出演されてて
場所はキューバ


公用語はスペイン語
通訳さんはいますが
身振り手振りのゼスチャーと
英語のみのようなのですが
積極的に話しかけ
交流しようとしている
そのなんというか
自由??
無邪気な??
自分が望むまま
楽しいということを
おもいきりやる
というような姿勢に
困った娘
私の娘、小学1年生
3歳のときから英会話に通ってます。
がしかし
「外人さん嫌い、恐い」
おいおい
なんのために行ってんだ??
これは単に性格の問題なのか
考え方でどうにかなるものか
ナニモノにも動じないその姿勢には
脱帽です。見習いたい
見返りを求めず
ただまっすぐに生きる
それこそが
ささやかな幸せにつながるのかもしれない
そんなセリフがありました。
そう言われると
小賢しい細工を考えたり
ずる賢く生きようとするよりも
ただひたすらにまっすぐ
楽しく
生きてみるのも人生なのか。
生活していく以上
仕事をしないといけないし
自由が効かない場合も多い
そんな中でも
自分を残し
まっすぐ生きることで
自分にオーラと言うか
そういう人が持つ特有の空気感を
まとうことができるのではないか
営業しててもな
最後は熱意
それががないと
何も売れないぞ
昔の上司にそんなことを
言われたことがあります。
顧客の創造
独立したり商売を始めるときに
まず立ちふさがる壁
お客さんの獲得
ドラッカーはこういいます。
売上を上げることが大事なのではない
顧客満足度を高めることが最も大事なんだ
一人一人のお客さんが心からよろこんで
もらえるためにいろんなことを考える
それを愚直に繰り返すことができるのって
ちょこざいな戦略をねって
1円でも多く儲けようとする人間ではなく
ただひたすらにまっすぐ
情熱的に行動できる人だけが
できるのではないだろうか
なにが正解なのかはわからない
繰り返し繰り返し実践してみて
何年、何十年後にわかること
が
試してみる価値はあるでしょう。
バカで頑固で夢想家
世界を変えてきたのは
いつもそういう人
最近ドラッカーネタが多い
読み返してるからだったり(爆)