おかげさまで最近忙しい
鼻血でそう(泣)
小さいときから鼻が弱くってよく血管切れたりするんですけど
なぁ~んて話は置いといて
小さい頃ケガして帰ったら
「痛い?? 慣れろ」みたいな
イタイことを言ってくる母親がウチには
いたりするんですけど

我が家には昔から言われ続けている
格言がございます。
「1位じゃなかったらドベと一緒」
1位じゃないなら、2位でも3位でも最下位でも
すべて一緒という
こらまた厳しい言葉
元々スポーツ一家で
父も母も週末になれば
いろんなスポーツの大会に出場して
優勝を飾るような人達
その子供なんで
カケッコからなにから
けっこううるさいんです
言われるんです。
特訓なんかもやらされた記憶が(泣)
つい今しがた
この言葉を思い出し
「おもしろい」
なんて思っちゃいました。
確かにこれって社会に少し
当てはまるような気がします。
例えば
私、高校まで野球をやっていたんですが
大学入試
試験ありますよね。
それの野球版があるんです。
通称セレクション
推薦入試ですね。
高校3年生の夏の大会が終わった夏休みに
大学のグランドに全国各地から集まり
テストされるわけです。
これがまたおもしろい
学校によって受験者数も
もちろん変わるんですが
わたしの行った某大学は
100人以上の
地元じゃ名の通った
腕に自信のある
猛者達が集まってくるわけです。
それで競うわけなんですが
合格者数は・・・・・
うかっても数人
1人か2人なんて言われてる所もあります。
さらには
もはや「とる人間は決まっている」
なんてことも聞きました。
なぜこんなに少ないのか
それは一般枠と甲子園枠
というものが存在するから
甲子園に出場したというだけで
スタープレイヤーでもそうじゃなくても
見られ方が違って
優遇のされ方も天地の差
仮に県大会決勝戦で敗れたチームの
エースで4番だろうが
一般枠
かたや甲子園にでたチームの
サブメンバーであろうとも
甲子園組って呼ばれちゃう。
一見わずかな差に見えますが
とんでもない。
こんなもんでいいだろう
ここまでがんばったらたいしたもんだ
なんて思って手を緩めると
大きな痛手をくらうことが
あるかも
それが一生を左右するとしたら
「1位じゃなかったらドベと一緒」
わりかし利にかなってる(笑)
なんてことを考えながら残業
今日も帰宅は午前様のようで(泣)
本日飲んだ栄養ドリンク数

7本
完全にアホだ
タウリンそんなに摂取できませんが