パズドラマーケティング
パズドラはビジネスに使えるのか
パズル&ドラゴンズ
いまメチャメチャ流行っている携帯ゲーム
「ただの携帯ゲームだろっ」
そうはいってられないぐらいの状況なんです。
現在1300万ダウンロード
日本の人口から見て
だいたい10人に一人はやっている計算
フェイスブックのユーザーが約1900万人
登場してから、まだ約1年
おそろしいスピードです。
人生とかビジネスに関して歴史とかゲームに例えることが
多いですけど
このパズドラもまた
まさに縮図
などなど色々ありますが
今回はこのパズドラがビジネスに使えるのか??
を考えますね
フェイスブックをビジネス活用
とか
LINEマーケティング
などなど言われますが
これらに共通して
絶対に言われる原則
「上がっているところを狙え」
パズドラは今まさに
飛ぶ鳥を落とす勢い
使わない手はないっすね
ということで検証してみましょう
リサーチの結果
10代~40代ぐらいの方が多い
10代20代が多いように思われるが
意外とそうでもなく
幅広い年代でユーザーが多い
ビジネスマンも結構やってる
通勤のとき、町中で
??
と思う携帯の持ち方をされている方見ませんか??
この持ち方はぁ~
って方をみたらパズドラしてる場合多いですね。
学生だけではなく普通に仕事をされている方々も
多くやってらっしゃいます。
ただパズドラは平日の朝や昼にいきなりあるイベントなんかも
多く存在するので
それをどうやっているのかはわかりません。
強者は
「トイレに行く」
といってやっているそうです。
飲食店にも大影響
こうなってくると起きるのがオフ会
これまた頻繁に行われています。
フェイスブックが流行ったとき
「これを使ってお店を広告しよう」
なんて挑んだ方多かったと思うんですが
パズドラユーザーも違いはありません。
数人からかなりの数まで
集まって意見交換会や
一斉にダンジョンに挑んでみる
なんてことがよく行われています。
共同プレイみたいな要素はないんですけど
フレンド登録することで
相手のモンスターを借りることができるという仕組みがあります。
自分自身が弱くても友達が強烈なモンスターを持っていれば
ウルトラ強力な助っ人になってくれたりします。
このことからみんなが強い人と仲良くなりたいと思っています。
私が驚いたことの1つに
リスペクトが生まれる
ということ
その人がランクいくらで
どんなモンスターをもっているかというのは
フレンドになっていれば一目瞭然
その人のモンスターをいつも使っていれば
自分はなにもしなくても
人から
「いつもお世話になってます」
なんて言われますし
「これどうやるの??」
「フレンドになってくれませんか??」
などなど声をかけてもらえるチャンスになります。
・・・・・
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これがなにかって??
営業マンが営業を始める場合
1番苦労するのはアプローチ
まったく接点がない人と話をして
人間関係を気づいていくのは至難の業
通常は飛び込み営業とか
無理なテレコールからのアポイント
などなど
あの手この手でやってます。
私も昔、飛び込み営業で
1日数十枚の名刺を集め
さらにアプローチを重ねる
それの繰り返しをエンドレスで繰り返してました
そんな中、多くの人がやっているパズドラ
「やってます」っと言うだけで
「どこまでいってるの??」
「モンスターボックス見せてみなよ」
なんて感じになりやすい
そういうところから人間関係を構築するのに役立つわけですね。
まだまだこんなもんじゃないですが
使えるものはフルに活用しちゃいましょう
ただ注意点は
ハマりすぎてしまうこと
このゲーム
その要素は大きく持ってます。
お気をつけて