企業生存率
企業生存率ってご存知でしょうか??
1年間で約80000社の会社が新しく設立されるんですが
設立5年で85%(68000社)の会社が倒産、廃業
10年で残っているのが6.3%(5040社)
20年続く会社は0.3%(240社)
30年続く会社は0.025%(20社)
となっています。
ジャンルも様々で、
景気に左右されるかも問題になってきますが
この競争に勝ち抜くというのは
はっきりいって奇跡みたいなものです。
会社の目標は何ですか??
目標がなければ、それを達成する作戦もたてられません、
甲子園にいくという目標すらなければ
高校球児がなにをどう練習すればいいのかも
わかるわけがない。
会社にとっての目標はこれしかないと言われています。
上場
継承
売却
整理
上場
株式を証券取引所に上場させることです
一気に会社の価値がアップし、報酬もハンパないですね。
継承
次の世代へつないでいくこと
売却
会社を売却すること
整理
廃業することですね。
あなたの会社はどれですか??
小企業、個人店のほとんどが
継承という風に考えられています。
30年後にたった0.025%、20社しか残らないような
勝負に勝たないといけない
ということになりますよね。
継続的に利益をだせる形と仕組み
それを1度で作り出すことは難易度が高すぎます。
今がよくても、先々どうなるかは不透明
それを完璧に読むことは神様でもない限り
無理な話だと思います。
いろんなステップを重ねることで
徐々に改善していき
生き残る方法を選ぶ方が
現実的じゃないでしょうか。
アメリカでよくあるのが売却です。
有名な会社amazon
amazonに買ってもらうのがゴールなんだ
という会社が存在します。
それが目標であれば
「amazonならどんな会社を買収したいのか?」
「どんな作戦で進めていけばいいのか」
など非常にシンプルでわかりやすい
企業が他社から見て魅力あるようにしてあげれば
目標達成なので、扱う商品、サービスも限られてきます。
そういう発想もこれからの日本で流行ってくるかもしれませんね。