曹操くんの戦略 7 攻める、攻める、攻める | 失敗BANK

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自分で会社を起こしたり

独立してやっていると

ものすごくたいへん

泣きそうな思いもたくさん


そのへんの心境なんかを

ボソボソ書いてます。



初陣から約8年で地盤を固めてきた
曹操孟徳39歳。



ここから一気に駆け上がって行きます。



曹操にとっての邪魔な敵は
「袁紹、袁術」の2つの勢力


兄弟ではありましたが腹違いで
お互いに中が悪く2派に別れて争っていた。



この最大である2つの敵を倒してしまう作戦



当時、曹操は旧友である袁紹の側についていた。

袁術は袁紹が動けないように
近隣の他国を使い牽制し
曹操を迎え撃ちましたが
水攻めをうけ敗北。




袁術を倒した曹操の名前は
天下に響き渡りました。






そこからさらに付近の敵を倒し
力を蓄え、7年後、46歳のとき
ついに最強の敵、袁紹に挑みます




袁紹軍10万
曹操軍1万
圧倒的に不利な状況下で
奇策を使って劇的な大勝利をおさめます。




自分が弱いうちは虎の威を借り
圧倒的に不利な状況でも
相手の性格を読み
状況変化を見逃さず
奇策を使って倒す。




ザックリ言ってしまいましたが
計画と、それを実行するために
必要な準備を怠っていなかった
曹操だからこそできる戦略




状況の変化を見逃さず
それにすぐに対応できる準備





勝つことにこだわるからこその策




負ければ即死亡の時代
まさに命がけの戦いです。


「命がけならなんでもできる」


なんて言いますが
自分はホントにこれぐらいの
覚悟でことにのぞんでいるのか??




自問自答を繰り返す今日この頃です。