出世の秘訣は「バカになれ??」
同級生がどんどん出世していき
飲み会のときなどに
悔しい思いをされた方
「くそっ、負けてらんない」
なんて思われたことある方
多いのではないでしょうか。
早く出世する人は何がすぐれているのだろうか??
「仕事ができる」
「要領がいい」
色々思い浮かびますが
今日は日本1出世した男
から
話してみたいと思います。
日本1出世した男と言えば
この人
豊臣秀吉

農民から天下統一を成し遂げるという
偉業を成し遂げた人物ですよね。
様々な逸話が残っていますが
今回は竹中半兵衛との話について触れたいと思います
当時、難攻不落と言われていた稲葉山城(岐阜城)を
たったの20人で落城させた天才軍師、竹中半兵衛
敵方の半兵衛を自分の配下にしようと
秀吉が交渉するのですが

ここで言ったセリフ
「あなたの能力はすごい
だがわずか20人で城を落としてしまうような
知略をもったあなたに
たくさんの領地を与えてしまうと
裏切られた時、大変なことになる。
信長はそんな人間を危なくて出世なんてさせるわけがない。
出世して大大名になるにはなるだけの愚かさが必要なのだ。
だから私の部下になってその能力をいかしなさい。出世は私がする。
だってそれは賢すぎるあなたがわるいんだよ」
確かに愚かでないと後ろからいつさされてもおかしくないですよね。
才能があることによってつぶされた方は歴史上にはたくさんいます。
それをさらに進化させ、逆にバカを演じるという秀吉
自分自身をこれほどカスタマイズして目標に向かい前進
するのはすごいですね。
出世していくことにも裏はあります
以前、飲食店のオーナーがおっしゃってました
「何年もかけ、苦労してスタッフを育て上げても
ノウハウとお客さんをもって独立してしまう」
育てる立場でも苦労は絶えない。
色々ありますが
スキルアップはしないより
した方が
自分自身にとっても
会社にとっても
プラスになります。
戦略をもってすることが
大事ということですね。