究極やぁ!!「デフレ企業は悪か?」 | 失敗BANK

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自分で会社を起こしたり

独立してやっていると

ものすごくたいへん

泣きそうな思いもたくさん


そのへんの心境なんかを

ボソボソ書いてます。



さっきやってた番組「真相解明!久米宏SP」

そこでやっていた「デフレ企業は悪か?」


というお題で


ニトリの社長と反激安学者の・・・すいません、名前は存じ上げてなかったですorz


が久米宏を交えて、一緒におでんをたべたらどうなるか


として討論するというもの




おもしろーいぃ!!




いいものをよりやすくというのがニトリ社長の言い分

45年やってきてそれが正解なんだという意見




もう一方で
激安路線がデフレを悪化させる原因だとする学者さん



激安路線では当たり前になっている海外生産

労働力を海外に頼り

ベトナムで生産をする

ちなみに時給でいうと100円以下

そりゃ安くするならそうなるわなぁ




これが脅威の値下げ戦略を支えている



アメリカによくいくというニトリ社長


海外に比べると日本はまだまだ高く、1.5倍から2倍高い
だからもっと安くするべきなんだという考え方



1円でも安くして勝つことが、勝利することではないかもしれない

日本で労働力をまかない生産し

雇用を確保して勝負に勝つという

戦略がないこともない



ただ安くなることで日本の家計はその恩恵にあずかっているのは間違いない



ニトリでは社会貢献は客数だと考えられていて


お客さんに支持されなくなったら
もうやめようといつも言っているそうだ




学者さんの言い分ももちろんわかる
安売り合戦がデフレを加速させ
さらなる価格競争を生み出す。



結果、日本経済に悪影響を与える


バリバリのビジネスマンと学者さん
考え方はくい違って当たり前ですよね。


ここで1つ思いつくんですが

逆に安いからついつい買ってしまうというものもあるんじゃないか??

100円均一にいけばよけいなものも買ってしまうという作用はないだろうか??
ユニクロなんかに行って、普段なら買わないような服でも
「あれ、安いじゃん」
って買ってしまうことないですか?


そういう効果はどうカウントされているのだろうか



どちらが正しいなんてことは言い切れない問題
答えはもちろん出るはずもない




今後
良くて安いものがでたら買ってしまうのか
それとも高いものを求めていくのか


日本人のマインドがどちらに向かうのか
それこそ1番の注目点というわけですね。
こればっかりわからない問題です。

要チェックや!!