amazon

インターネットをされたことある方なら
ご存知だと思います
超有名なショッピンサイトですね
ここの何がすごいのか
見てもらったらわかるんですが
ものすごい商品の数
だいたいのものなら
ありますね。
ここがいったいどういう会社なのか??
それを説明しだしたら、これだけで何十話と
いってしまいそうなんで
簡単に言うと
「地球最大の本屋さん」
そこから様々な企業を買収し
成長していって
いまや扱っていないものはないというお店です。
うーん、これ見てもらえたら
4分でわかってもらえるかなww
http://youtu.be/VKzJ38p7cUI
アマゾンは業態としてはEコマース(電子商取引)を使った
オンライン販売のお店
一見たいしたことはない、ただのショップじゃねーか
と思われている方
アマゾンは調べれば調べるほど、
ものすごく工夫されている
多角化
よく「多角化戦略が必要」なんていいますよね。
売れる商品を増やしていくことなんですが
アマゾンは本、雑紙、マンガはもちろん
DVD、ゲーム、音楽、家電、パソコン
オフィス用品、ホーム&キッチン
ペット、食品&飲料、ヘルス&ビューティー
ベビー用品などなど
はっきり言ってないものはないんじゃないかぐらい
いろんなものが売ってある。
ロングテール
普通のお店だったら、売れ筋商品を多く置き
滅多に売れないようなものは置いてない
というのが普通だが
アマゾンの場合は
珍しいものまでとにかく置いてある
レコメンダーシステム
ユーザーに対して商品のおすすめや購入を
手伝ってくれる仕組みがある
自分の趣味趣向や、
これを買った人が他に
どんなものを買っているのかを
教えてくれたりする。
まだまだ語り尽くせないぐらい
様々な工夫がもりこまれてる。
では、この辺で
エッセンスを抽出してみましょうか
アマゾンはどうやってここまでなったのか
もちろん最初は小さい1企業。
ビジネスモデルも非常に単純ですね
オンライン販売をして順調に売り上げを伸ばし
郊外に大きな倉庫を造ることによって在庫費用を抑え
実店舗販売では実現不可能であった
商品を扱いロングテール戦略をとり
利益を上げる
ビジネスモデルはかなり王道ですね。
ではどうやって立ち上げまでいったのか??
当時ある会社の上級副社長だったジェフ・ベゾス(アマゾンの創業者)は
インターネットが年2300%という驚異的なペースで普及していることを
知って驚愕する。 そして、インターネットを使った販売をするならどれがいいか
様々な商品をリストアップした結果、最後に残ったのが「本」
その理由は、本の流通業界に大きな権力を持った企業がいなかったためで
一番シェアが大きかったところでも12%だった
そして勤めていた会社を辞めるのだか
そのときの有名な言葉
「もしも、自分が80歳になったときに
あのときキャリアを捨てたことと
新しいビジネスに挑戦しなかったことの
どちらが大きな後悔をもたらすだろうか」
そしてジェフは妻をつれてシアトルを目指すのだが
その理由は
マイクロソフトのおかげでハイテク技術者が多くいたこと
大手の配本業者が近くにあること
収税の仕組みが有利だったこと
書店最大手の会社がニューヨークだったので遠くにいきたかった
そして友人の紹介などでプログラマーを二人確保し
ガレージで事業を開始している
アップル社なんかも最初はガレージからスタートしていますよね。
非常に王道な戦略をとり、マーケットリサーチを十分にした上で
「本」という答えに行きついて、地道に進化し続けている会社
株式上場を果たすまでは、ずっと資金不足で自転車操業。
書かれてはないですが、苦難の連続だったと思います。
それでもあきらめず、自分を信じて突き進む
その精神はものすごいなと感じます。
あらかた書けたかな??
長くなりましたがこの辺でww
最後まで読んでいただいた方
ありがとうございますね。
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