そして、まずは自分の人生に当てはめて振り返ってみたのです。
私は、人生の岐路で何回か甲状腺の病気にかかっているので、当時を振り返り、思い込みやセルフイメージを書き出してみたところ、共通したキーワードがありました!
それは
「こんなはずじゃない!」
でした。
一度目
彼と結婚出来ないなんて、
こんなはずじゃない!
二度目
結婚生活がこんなにつまらないなんて、
こんなはずじゃない!
三度目
悟り=人間的にも素晴らしい、はずなのに、
こんなはずじゃない!
全部「こうだろう」と、無意識に思い込んでいたことが外れた現実が訪れて、
こんなはずじゃない!と、怒り、とも、焦り、とも言える、ショックな状態になり、
何とか思っていた通りの現実にしようと足掻いているうちに、甲状腺の症状が出てきて、
もう、思った通りの現実にはならない、と、受け入れ、諦めると回復に向かう。
そんなパターンが見えました。
母親に、どんな風に伝えたら受け入れやすいかなぁと考えていましたが、
まずは私が、母親の腰が真っ直ぐに治ったイメージを描くことが最速と気づき、
腰が真っ直ぐに伸びた母親が、
「人間の身体って凄いね~✨意識を変えれば、ちゃーんと治るんだね~✨✨✨」と感動しているイメージを未来に投げてみました☺️
ハッピー研究所さん!
いつも素晴らしい動画をありがとうございます!