2月下旬、夢や理想を拡大する海王星と、地に足を着けさせてくれる土星が、約320年振りに一緒に牡羊座に入るという、占星術的大イベントがあり、

前回の約320年前にあった「赤穂浪士事件」いわゆる忠臣蔵からヒントを得て、今回の星回りを活用すると良いと聞いていました。

でも、一体どうやって忠臣蔵を参考にすれば良いものか?考えていました。

そんな折「つぶつぶ料理」に導かれました。
つぶつぶ料理の創始者「大谷ゆみこ」さんの、

『人生は口から入るものと、口から出るもので出来ている』

という言葉に、料理嫌いと言い続けて来た私が、完全にノックアウトされました。
そして、雑穀を食べることで、身体から『悟り』へと導かれることも、初めて知りました。

幸運にも、つくば市につぶつぶ料理教室をされている蛯原さんがいらっしゃり、タイミング良く、3月3日にスープ体験の会があり、参加しました。

初めて食べたつぶつぶ(雑穀)料理は、本当に優しいお料理で、食べた途端、不思議とスイッチが切れたようになり、眠くなってしまいました。

また、皆既月食の満月の影響もあり、内面の浄化がいろいろと起こりました。

結果、今までどれだけ余計な力を使って、揺れ動く内面のバランスを取ろうとしていたか…。
初めて気づきました。

雑穀には、食べるだけで「中心に戻す力」が働くのではないか?と感じています。

平和な江戸市民にとっては、赤穂浪士の仇討ち成功のニュースは、かつての武士の精神が復活したみたいでカッコよく見えたかもしれないけど(海王星)、今の時代では犯罪で死罪となり、沸き立った市民も地に足を着けた(土星)。

オーラソーマや四柱推命などで、それぞれの魂の計画図をお伝えし、一人一人が自分らしく輝いて生きることが、人類の悟りへと繋がると信じて活動している私(海王星)に、

食べ物から悟れるので、自分の台所から改めなさいと、土星先生に言われた気がしました😅


大谷ゆみこさんの講演が素晴らしかったので、リンクを貼っておきますね。

そして、スープ体験会の蛯原さんの言葉が、料理嫌いと言い続けていた私を、見事に解体してくださったので、共有させていただきますね☺️


つぶつぶ料理は、 
料理を頑張るためのものではなく、 
素材と仲良くなり
火や鍋と仲良くなり
そして料理していく中で
自分と仲良くなるための料理です。


星たちの援護と、たくさんの方々とのご縁のお陰で、新しいスタートが切れた気持ちでいます。