
昨日、初めて糠漬けにチャレンジしました。
「縄文漬け」を伝えている中川仁さんの、漬け物で鬱が治り、腸内環境が整うと現実世界も変わるというお話をこの動画で知り↓
とにかく糠漬けを作って食べてみようと思ったのです。
でも私は、物心ついた時からなぜか料理が大嫌いで、料理をしているとなぜか不機嫌になってしまう性分で、パンが大好きだったので、一番の好物がトーストとコーヒーでした。
そもそも、あまり食べ物に興味がなく、とはいえ、食べないと生きては行けないので、何かしら食べて生きて来ましたが、
"自分の為に料理をする"ということが、一番難しく、そこから遠い世界でずっと生きていました。
友人から、無印良品で手を汚さずに簡単に糠漬けが出来るアイテムがあることを教えて貰ったので、さっそく昨日それを購入し、昨夜キュウリと大根をとにかく切って糠の中に沈めて、12時間冷蔵庫に入れていたものを先ほど出して食べてみたのです。
糠のついたままの、初めて自分で漬けたキュウリを食べた瞬間、その糠の中に、はるか昔から受け継がれて来た日本人の発酵の知恵の歴史と、糠の中に存在する沢山の菌たちの、深くて優しくてあったか~い愛を感じて✨
一瞬で、今までどれだけ自分が愚かだったかを悟りました。
糠の味から「慈悲」を感じたのです✨
涙が出そうでした。
こんなに素晴らしい食文化を持つ日本人に生まれたのに、なぜか料理が大嫌いだった私。
その理由は、この感覚のどんでん返しを体感するためだったのかもしれないと思ったほどに、無印良品の糠は、本当に美味しかった‼️
中川さんにとっての「グレンとひっくり返る」は、周りや家族を幸せにするために生きていた意識を、自分に向けた時に起こったことを、先の動画でおっしゃっていました。
私にとっての「グレンとひっくり返る」は、料理嫌いと言い続けて来たエゴが解体かれ、日本の発酵文化への畏敬の念と、手料理の価値に目覚めることだったのだと思いました。
2026年3月20日は宇宙元年だと聞いているので、きっと、全ての人々に、それぞれの大転換が自然に起こっているのだと思います。
皆さんの「グレンとひっくり返る」は、何ですか☺️