「六方拝」をご存知の方はどれくらいいるものなのだろうか?
「六方拜」を調べると↓
六方拝(ろっぽうはい)とは、釈迦の教えに基づき、東・西・南・北・天・地の六方向に向かって感謝の祈りを捧げる仏教の修行・習慣です。朝一番に各方角に関連する人々や自然(父母、家族、師、友人、天、地)に「ありがとう」と感謝を伝えることで、心の豊かさや幸福感(幸運体質)を得られるとされています。
仏教から来ている教えなのですね。
私はこれを、不妊治療の病院で知りました。
待合室のテレビモニターに、何度も何度も六方拝の方法が繰り返し流されていて、これは先生がかなり積極的に患者に勧めているんだなってすぐに分かりました。
当時、一応試しましたが、私は残念ながら赤ちゃんを授かることは出来ませんでしたが、今なら、先生が伝えたかったことが分かります。
不妊治療に来てる方々の多くは、お子さんが出来なくて悩んでる方々だと思います。
悩んでると、どうしても、心が暗くなりがちですよね。
でも、この「六方拝」を実践することで、自然と、ただ「今生きてること」だけで有難いことなのだと"気づく"ようになります。
その心の豊かさやゆとりが、精神状態や夫婦関係を良い方向へと誘い、妊娠へと繋がる感覚は、今なら分かります。
先生はそれを伝えたかったのだなぁと。
はせくらみゆきさんの教えて下さっている六方拝のやり方は、古来の作法をはせくらさん流にアレンジされていますので、ずっと六方拝を行っている方は、簡略化しすぎのように感じるかもしれません。
ですが、私は、むしろはせくらさんのやり方を支持しています!
次回またそのことを書きたいと思います。
はせくらみゆきさん、いつも素晴らしい叡智を教えて下さってありがとうございます✨
感謝します♪