人生は、ある程度の脚本があったとしても、自分で自由に創造できる範囲が、とても広いアートです。宇宙人自分で自由に体験できる範囲の中で、自分が発する波動キラキラ(感覚・観念・感情などのエネルギーのようなもの。)に合った次元での出来事を体験することが出来るのですが。かお



 波動を整えていると、とてもスムーズに物事が進むアップし、欲しかったものが向こうからやって来たり、必要な情報が来たりするのですが。以前、興味深い体験をしてた事があって。それは、雲行きが怪しい台風というか、正真正銘、このままで行くとヤバいかも。と思うような、簡単な言葉で書くと、運が落ちてるんじゃないかと思うような時がありました。ショック!



 その時は、波動を整えるという知識は知っていたものの、実際、それよりも、目の前の現実にぐあーっと飲み込まれ台風て、自身のズレを戻すというような方向に意識が向かず、結局、にっちもさっちも行かなくて、占い占いに行ったんですよ。汗



 そんな時は、自分が出すエネルギーに見合った結果を言われるというか、占いの結果も、普通の人が聞いたら落ち込むような内容でした。落ちすぎたが故に、そこで、なんだか異様に冷静になったメガネというか、このままの自分で、最も体験したくない次元の方向に行きそうだとしたら、すでに、体験したい次元だって同時に存在地球しているんだから、波動を整えて、そっちに移動すればいいじゃないか。と、ストンと腑に落ちて。ひらめき電球



 自分の中の恐れとか疑いとか、その時出ているものを徹底的に手放しました。今、考えると、この自分の中から出てきた観念や感情が「自分の中にあるよ。このまま行くと、それを体験してしまうよ。」と教えてくれる為に、事が起きると予言されたのかな。と思いました。



 すると、言葉で表現しにくいのですが。するりと、現実が変化して、つまり、先に気づきを得たので、体験の方がいらなくなった星空というか。予測された未来は訪れませんでした。つまり、穏やかな波動キラキラに見合った次元に移動してしまったというわけです。ニコニコ

 先日は、自分が生まれてくる前に決めてきた、自身の人生脚本本について書きましたが。その脚本にも、タイプがあるのだと最近知って(①②③のタイプの違いは、1つ前のブログアメーバに書かせていただきました。)これらの脚本に、人によって、様々にバリエーションがあるみたいです。かお



 私の中で、これらの脚本で、テーマは一緒でも人生の起こり方が違ってくるな~と感じて、分かりやすい映像が浮かんだ映画ので、書いてみたいと思います。まず、ここに、音楽を人生で追及しようとしている3人の人がいたとします。



 まず、①のタイプだと、本人が例えば、今回の人生で音楽音譜を追求するということをさほど強く感じていなかったとして、ぼんやり、「あー歌うのって楽しいし、惹かれるな。」くらいに思っていたとして。脚本本に、きっかけを「友達が、自分1人でオーデションを受けるのは緊張するから、一緒に受けて。」(←けっこう、こんな話ありますよね。)と言う。これが、きっかけとなる。と書かれていると、ある時期に、人生でそれが起こってきます。マイクもちろん、それから、本人の努力の連続などのチャレンジもあると思うのですが。流れは起きてきます。



 ②のタイプだと、登場人物のみで、こういう風になるという事柄が書かれていないので、身近に音楽音譜をやっている人がいる状態で、具体的な活動も目の当たりにして、「自分もやってみようかな。」というような、感覚になって、どんな方法でやるかを、決めたり、はたまたレッスンヘッドフォンなどに通ったり、自身の選択にかなり幅が出てきます。



 ③のタイプだと、「音楽っていいな~」と思っていても、具体的なきっかけも、登場人物も書かれていないので、その音楽に惹かれるという直観星空を大切にすれば、たくさんの方法の中から自分で選択してそちらに、自らの意志を持って行動すれば良い感じに人生が流れていくと思うのです。もし、ここで、「そんな夢みたいなことばかり言うのはよしなさいビックリマーク」とか、そんな反対意見プンプンがあったとして、自分の直観を信じなかったとすると、また道は違ってくると思います。違いはあっても、「自分が惹かれる。」という事を大切にすれば、自分のテーマを知るきっかけになると思います。ニコニコ虹

 今日は、ずっと疑問に思っていた、自分が生まれる前に決めてきた、人生の脚本本について書きたいと思います。私自身、今、現在。過去にイメージしていた仕事につき、イメージしていた家に住み、イメージしていた暮らしをしている中で(若干、違うところもありますか。)現実は、自身が創造しているのだな。と実感することが多いのですが。かお



 以前のブログにも書きましたが、ある占い師占いのもとに友人と訪れた時。「こうなりたい。」という希望も設定しておらず、もちろんイメージを描いていない事柄なのに、「この時期に、こういう恋人が現れる。」ということや、「仕事以外で発展することがある。」などという事を言われたことがあって、本当にそうなりましたが。どうして、自動的に起こる事柄と、自由に創造できる部分が同時にあるのかな。という疑問が最近、解けたんです。



 生まれてくる前に、人は、自分の人生の脚本はある程度決めてくるという、宇宙からの情報は知ってい星空のですが。その脚本本には、種類があるみたいなのです。それを知ってすごく納得したのですが。その情報が書いてあった本は「未来はえらべる!」(著・バシャール/本田健さん)です。宇宙人



 情報を簡単に省略して書くと、(引用MIX)まず、①とても細かく、例えば、この時にこんな人物がこういう風に現れて、こんな風に事が起こってこうなる。みたいな、とても几帳面に脚本を書いているタイプの人。②こんな感じの流れにして、時期と登場する人物だけは決めて、あとはアドリブな混合型タイプと。③脚本のタイトルのみ。これは、人生のテーマに該当するのですが、例えば「豊かさ」とか、「愛」とか、「冒険」とか、「音楽を追求」とか、こんな感じに余白が多い脚本のタイプ。があるみたいなんです。(引用MIX終わり)



 もちろん、これに、人それぞれに、過去世なるものがあるので、その過去で未清算なものも関与してくると思うのですが。ここで、もし、自分が③のタイプだとしたら、イメージしたり、きちっと意志を持って、行動を起こしていかないと、人生が漠然としたものになってしまうのではないかと思ったんです。私は、どうやら②のタイプのようなのですが。それぞれの脚本についての人生の起こり方の違いについてを、次回、浮かんだ映像で分かりやすく書きたいと思います。ニコニコ


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