昨日は、とてもとても不思議な、ちょっと近未来っぽいデザインの茶室でのお茶会
に招待されました。![]()
この茶室は、アートイベントの一環で行われていて、隈研吾さんが造られた「浮庵」という名前の茶室の中で行われました。
抽選制だったのですが、嬉しいことに当選
したので、不思議な茶室に入ることができました。
実は、茶会に出席したことは、これまでに1度もなく。人生の中でこれが初めて。
形式にとらわれずに、お茶を楽しんでも良いととう事だったのですが。畳の上に正座をして、お茶をたてる様子を見たり、和菓子や入れたてのお茶をいただく最中には、ピンと背筋が伸びるというか、日本って良いわ~
と、思いました。
透明なクラゲのような風貌の茶室。天井が浮いてます。
懐紙。うっすらと虎の透かし絵が入っています。