LAの旅
も終盤にさしかかった頃。ある日の真夜中に、ふっと目が覚めました。![]()
そして、また眠りに入ろうとした時。ふと、直観みたいなものが働いて、大切なものをまとめて入れていたバックの中を、慌てて見てみた
のです。
すると、ないのです。貴重品を入れていた貸し金庫の鍵
が
金庫の中には、やばいくらい大切なものをまとめて入れているので、かなり焦りました。![]()
ど、どこで落としたんだろ~
そして、また、ふっと、頭の中に映像
が浮かんだのですが、それは、とあるお店でした。
そして、自分の中で、「あーこれは、絶対に、ここで落としているな。」と、いう確信があった
ので、そのまま、安心して眠りました。親切な人が、鍵をお店の店員さんに届けてくれてますように、と思いながら。![]()
そして、翌日。もし、鍵がなかったことを想定
して、鍵をなくした場合の対応策は、どうしようと考え。調べてもらったら、鍵の弁償の代金は、10$とのこと。もしかしたら日本円で5万くらいかかるかな~
と思っていたので、とりあえず、頭で見積もっていたものより安かったので、ほっ。
そして、保険が降りるかどうかを電話
で確認。すると、見事に、賠償のやつに入ってなかったので、保険金はおりないと判明。![]()
最後の手段は、鍵が見つかって喜んでいるところをイメージ
しながら、そのお店に向かいました。すると、ありました~~~![]()
見事にありました。店の人にも、ありがとう
と言ったけど、心の中で、もう巨大にありがとう
と思ってました。今回のことで、ますます自分の直観を信頼
しようと思いました。