2日目にして、ロスの雰囲気とノリアメリカにも慣れてきた、私ですが。道を歩く途中で、かなりへんてこりんなことカメをやっていたのです。それは、物陰に隠れて地図を見るという行為。ツーリングマップル目どうしてかと言うと、ガイド本本に、「地図などを広げていると、あからさまに観光客と思われて、スリなどの対象にされやすくなる。」などと、注意事項が書いてあったからです。ショック!



 なので、物陰で地図を広げ、ストリートを歩く時は、地元っ子のフリ。アメリカ(ロスには、コーリアンタウンとチャイナタウンがある。)地元っ子のフリの演技が板についていたのか、外国の観光客の方に道を聞かれました。(笑)星しかし、途中から、「ええいビックリマークめんどくさい!!」と、なって。結局、おおっぴらに地図を広げてましたね。



 すると、道を行く、ちょっと怖そうな雰囲気の男の方だれ?が、私を見て。「何か俺にできることは、ないかいはてなマーク」と言う様な、言葉をかけてくださいました。ラブラブお言葉に甘えて、いろいろ聞くと、すごくやさしく道を教えてくれたり、旗早く目的地に着く方法なども教えてくれました。ニコニコ



 長距離の移動は、メトロラピッドという名前のバスバスを使いましたが。乗っていて感じたことが。人がとても温かいアップということでした。お年寄りがバスに乗ってきたら、タトゥーを両腕に入れている若者が、さっと席を譲る。チェアそして、子供連れの方が乗ってきたら、通路側にいた人が、乳母車をささえてあげる。お年寄り同士でも、「私は、いままで長いことイスに座ってたから、いいわよ。」と、同じくお年寄りに席を譲る。おばあさん



 とにかく、みなさん、個性爆裂アップな格好をしていて、主張もするという雰囲気なのですが、(実際に、言いたいことは、運転手にも、乗客にも言っていた。)人に親切にすることを、ほんとうに自然に実行天使されていました。なんだか、嬉しい気持ちになってきて、とてもいい気分でした~ドキドキニコニコ

 

カメラ写真は、バス停・バスの中からの風景・バスの1日乗車券。