プラナリア
と聞くと、お花
の名前とか、何かのサプリメントの原料
とか、そんなものを思い浮かべてしまいますが。
実は、これは、とある生物の名前
なんです。
私がその生物に注目してしまった理由
は、再生能力がハンパなく高い
という点。よく、ヤモリの尾っぽは、切れてしまっても、また、もとに戻るじゃないですか。それと、同じように、自分の身体の一部
を、キレイに元通りに再生できるんです。
凄いと思ったところが、どんなに小さな断片であろうと、そこから、どんどん再生していって、元通りになってしまうらしいんです。私は、「この生物は、不死身なのか~
」
と、感心してしまいました。
科学雑誌Newton
で読んだところ、(引用)その秘密は、幹細胞
とよばれる細胞が、たとえば、何か失った部分があると、そこを補うかのように、その部分と同じものに代用できるんだそうです。
人間にも、幹細胞
はあるのですが、この生物が持っている細胞のように、万能、オールマイティーな幹細胞ではないので、大幅な再生はできないとのこと。(引用終わり。)
もし、人間が、自分で自分の肉体を、何でも再生できちゃうと、不死身
になったり、病気で少し機能が衰えている部分を、新たに再生
できちゃったりと、医療がいらなくなるな~などと、想像してしまいました。![]()
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人間の遺伝子や脳
には、まだ、未知な部分がたくさんある
みたいですが。もし、何かをきっかけに、未知の部分が目を覚まして、機能しはじめたら、いったいどんな人間が生まれるのだろう。と、ちょっと未来っぽい想像
をして、1人でわくわくしてしまいました。![]()
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