今日は、ずいぶん前に、図書館
で見つけた不思議なタイトルの本
のことを書こうと思います。分厚いけど、表紙がシンプル![]()
でかわいかったので、ふと、精神世界系
の本
が置いてある棚から手にとってみたのですが。
タイトルは「病気が教えてくれる、病気の治し方。スピチュアル対症療法」
という本で、トアヴァルト・デトレフゼンさんと、リューディガー・ダールクさんという方が書かれた本です。
簡単に説明すると。家庭の医学という本みたいに、それぞれの症状から、辞書
みたいに、その病気についてのことが書かれていて、その病気を起こしている原因![]()
みたいなものが、書かれています。
3次元
では、病気
は、物理的に突然なるもの
と、認識されているので、この本
を読んだとき。物理的な治療法が書いていないので、「![]()
![]()
」と思われるかもしれませんね。
私も、以前は、病気
は、自分で作っているなんて認識はまったくなかったので、こういう角度から見るものの見方
を、初めて知った時、「きつい時に、自分で作っているなんて、とうてい思えないし、早く治って欲しいと思っているのに、信じられない。」![]()
と思いました。
でも、この本
に書かれている、病気がメッセンジャー
となって、何か自分の深いところで気づかなければならないことを、教えてくれているのだとすると。「いったい、何を教えようとしているのかな。」![]()
って、疑問が湧いてきます。
そこで、当時。気になっていた自分の症状(たいした症状でもなかったのですが。)のところを、読むと。なんとなく、思い当たるふしがありました。それぞれの症状のメッセージ
が、各ページに書かれていて、まるで、自分の体と会話![]()
をしているみたいな感覚になりました。