今日は、ちと、難しく感じるお話かもしれません。![]()
私が大切にしている本
の中に、般若心経の霊験
という名前の本があって、作者の方は、桑田二郎さんとおっしゃる方です。漫画家の方
で、「月光仮面」や「エイトマン」などを描いていらっしゃる方ですが。
人生のある分岐点
で、精霊との出会い
を経験して以来、仏典研究
の道に入られたそうです。内容が、通常の般若心経と少し感覚が違っていて、波動のことが書かれています。
絵もとても綺麗
で、なんていうか。文字そのものより、本
の持っているエネルギーそのものに触れて、深い部分で理解するという感じ![]()
でしょうか。その中で、印象的だった文章
を引用させていただきます。![]()
![]()
(引用)世の中に通用している「正しさ」の観念では、あきらかに進化の法則に逆らった、邪の意識が正当化されていたり、世の中の都合や、ゆがめられた心から、「いのち」本来の自然の正しさが、悪のごとく扱われたりしています。(引用おわり。)
この文章を読んだとき。買った当初は、意味がわからなかったのですが。![]()
![]()
今は、なんとなく、分かります。![]()
多分、人それぞれ、受け取り方も違うでしょう。魂の視点から見る世界
と、表層意識の視点から見る世界
とでは、互いの価値観が違う
と書くと、わかりやすいでしょうか。
ふと、最近、思うのが、私の魂が本当にやりたがっていることは、何だろう。![]()
と、いうことです。もっと、もっと、自分に耳を澄ませていく
ようにしたいなあ。って、思ってます。![]()
![]()