自動書記
とは、自分の頭![]()
で考えて、文章にしていくのではなく、無意識に勝手に手
が動いて、自分が予測もしていないような文章![]()
が出来上がっていくと、いうものです。
私も、図書館
で見つけた本で、(タイトル忘れました。)中に書いてあるやり方で、始めは、クレヨン
で練習していって、今度は右と左に色が違うペンを持って、浮かんだ形を描いていって、というふうに段階をふんで、
最後は、自分の中の叡智![]()
に質問をすると、インスピレーションの連続![]()
を、左手が答え
として、紙に記してていく。というようなことをやっていたことがあります。意外と、的を得た答え
が書いてあったり、中には、気休め![]()
かな。と、思うものもあったりして、面白かったです![]()
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ところが、そんな、練習をする類のものではなく、今日は、ある日![]()
突然、本物の自動書記が始まってしまった男の人のお話
です![]()
ある男の人が、あまりにも貧乏![]()
で、あまりにも人生うまくいってなくて![]()
、腹立たしくなって![]()
、神様宛てに手紙![]()
を書いていたら、(手紙といっても、文句のような、何故このような人生を歩まなくてはならないのかとか、そういった殴り書きみたいなもの![]()
)
ひととおり、書き終わって、ペンを置こうとしたら、本当に答えが知りたいのか?みたいに、手が勝手に動いて、そこから、質問したことが、どんどん紙に記されていく。そして、それが、本になってしまった![]()
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という、すごい本。私も、いろんなことに、疑問がたくさんあった時に、明確に答えてくれる何かがあればいいのになー![]()
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と、思っていたら、こんな本があったなんて。
男の人は、世の中の大半の人が思っているような、疑問・質問
をどんどんしていきます。答えているのは、本の中では、神さまみたい![]()
ですね![]()
私は、最近「神さま」の認識が変っていって、「神さま」と呼ばれているものは、もしかしたら、巨大なエネルギー![]()
で、すべてを統括している、愛がある生命体![]()
みたいなものではないかなーと、私なりに思っています。イメージが宇宙![]()
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っぽいんです。とにかく、面白い本だし、わかりやすいです![]()
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