アバンダンスプログラム4日目
今日のテーマは『記憶の選択(よい経験を思い出す)』です
CDでガイダンスもついてます
望んでた以上のことが実現したという経験を探せというミッションなんですが、
正直うまくいきませんでした
良いという経験がほとんど無いのですよ
例えばですが
中学時代嫌だった部活も引退し、クラスの行事とかクラスメイトと楽しかった日々→人間関係や受験勉強も苦労してた
高校受かった→親の意見で本当に行きたいところではなく、推薦で受かるところを受けたから喜び半減
高校時代やたらモテた→ストーカーや友達からの嫉妬かあった
大学受かった→推薦で受かった上にたいした偏差値のところでは無かったので、周り(親、親戚)から冷ややかな態度
就職決まった→なかなか決まらなかったので嬉しかったが、受かった喜びは働く苦労と隣り合わせ
彼氏できた→幸せと疑いの隣り合わせ
一瞬一瞬は嬉しくても、深く思い出すと嫌な事がくっついてくるみたいな
小さい頃から褒められると思ったことを親に告げると大体けなされる、バカにされる、ダメ出しされるという事が多くて、良い思い出が嫌な思い出に変わることも多かったですね
あとは性格の問題かなー
部活でレギュラーになるのを凄く喜ぶみたいな青春ストーリーがありますが、
私は全く嬉しくなかったんですよね
努力が報われた!みたいな経験ないかもしれない…
レギュラー選ばれると、めんどくさい事が増えたみたいな風に思ってましたから(なりたくないのにうまいという器用貧乏型なのがいけないのかも)
『小さい頃の無垢な気持ちを思い出しましょう』と書いてありますが、
記憶がはっきりしだす3歳くらいから人(まぁ親)に裏切られるという記憶があり、
妙に子供らしくない性格だったので、あんまり無垢な自分の記憶がない…という欠点も
あと兄弟構成的に行事とかをちゃんとやってもらった事もないですね
ひな祭り、七五三、入学式とか卒業式、
特に成人式の仕打ちはひどかったです(結局行かなかったというか行けなかった)
結論
1番最近本気で笑ったのが、
友達との旅行での自然現象だったので、
それにしよう!
海と空と砂と魚と寒さと旅行という非日常と仲の良い友達、
今まで味わったとことのない体験、
腹抱えて笑えるという心がまだあったなーという幸せ、
旅行に来れるという時間とお金がある幸せ
みなさん楽しい記憶ってあるんでしょうか?
これから楽しい記憶作っていきたいな