電車に乗っていたら、女の人の声が聞こえてきました
『脚が悪いって言ってるでしょ』
『“すみません”って言えばいいのよ』
どうやら怒りで我を忘れてるかはわかりませんが、
誰かが誰かに怒っているようでした
事実かはわかりませんが、このように仮定します
『脚が悪い私が乗ってきた、なのになんであなたは座っていて席を譲らないの!!怒』
みたいな?
なぜこんな仮定をしてみたかというと
ふと『我慢してない?』と思ったからです。
昨日の続きにもなりますが…
自分だったら、体調悪くても席が空いてなければ、『しょうがない』と思うのですが
ひょっとしたら世の中にはそう言えてしまう人もいるのかもしれないですねと。
まぁ言う人の性格が良い悪いとか、譲らない人が良い悪いとかの話ではなく、
席に座りたくても我慢する自分って話です。
電車の席に座るのって苦手です。
ガラガラ、もしくは始発なら良いのですが、
ポツンポツンと空いてる席に座るの苦手で、
『座りたいなー』と思っても座れないこと結構あります。
私より座りたい人がいるかも
譲らなきゃいけない人がいた時に声かけるのやだなー
とかが理由だと思っていたのですが…
私、生きるの下手
これが正解な気がします。
自分が何したいのかわからない、何がいいのか選べない
故に動けない…みたいな
ただこの気持ちや感情を言葉にするのが難しい
もっと奥深くの気持ちがあると思うのですが
そ言えば、電車に乗った時に立ち位置にも悩んでるなー
仕事ができないってわけではないです
やりたいこと見つけて行動したり
ひとり旅もできるんですけどね…
日常のささいな生活を我慢してるというか
制限しているよーな??
うん、自分掘り下げるって難しい