ひらたけの原木栽培について、
この菌は強いのでそこそこ発生します。
すいすいの感想は失敗がないキノコです。
椎茸と同じぐらい発生する確率です。
菌種を打ち2夏越えると発生します。椎茸と似てる。
短木の太い物を使う栽培もありますがオガ菌使ってさ、
すいすいは原木の長いやつです。
椎茸栽培と同じ感じだよ。
因みに、なめこは原木を動かすと発生しないとか知ってましたか?
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原木を地面に1/3程度埋めてるんだけど天地返しで原木を返すとダメなんだと・・・
ヒラタケは特に問題なく発生するけどこれも動かさない方が無難です。
タモギタケも動かすとダメだな。
だって3夏過ぎても発生してなかったけど理由は裏返ししてたからだと想う。
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タモギタケもヒラタケの仲間だよね。
1/3地面に埋める理由は管理が楽だからです。
地面に放置だと水分が調整できないから乾燥するらしい。
地面に置いた状態で菌糸の延びは止まります。
だから秋口まで積んで置いて10月頃に並べるとベストか?
ヒラタケの栽培ですが、太い薪にするような樹を使うと切口の断面に大きな株が出ます。
普通の椎茸栽培程度の太さの物は大きな株が発生してません。
知ってた?
見栄えがすげぇー違うんだよね。
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味は同じだけど。
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太い樹を使う場合の菌種を打つ工程は少しテクが必要です。
これも椎茸と同じなんだけど
菌は縦に伸びません。
通常の菌打ちでは内部まで菌が届かないので2/3程度変色しない状態で止まります。
1/3しか菌が回ってないです。
穴を開けた状態で更にドリルで中心まで穴を開け種駒を打つやり方がオススメ。
これで内部まで菌が到達して全体的に菌が回るのです。
工程が増えるのでめんどくさいけどね。
これで薪にする太い樹もバシバシ打てます。























