宮崎の種牛49頭のうち、1頭から発症。
同一農場で発症した家畜を生かしておくと、
口蹄疫ウィルスも生かしておくことになるようです。
さきほどのNHKのニュースでこの49頭の殺処分が終わったと報道されてました。
『宮崎の財産を守る』=『口蹄疫ウィルスを守る』ということになる。
そんな中
いよいよ鳩山首相、明日宮崎入りするみたいです。
私としては防護服をきて「ムッチーさん」とこに行ってもらいたいです。
なぜなら
昨日の赤松大臣の宮崎訪問はムッチーさんも含め不満があるようで・・・・・。
鳩山さんも現場をご確認ください。
そんなムッチーさんのお怒り?いや、お願いだ。
大臣が行かなければ、首相でも現場を見られてはいかがか?
マスコミの今回の報道の仕方、私も不満です。
『仕事が終わってPCの前で号泣しました』
ムッチーさんだけではありません。
他にも多数の農家さんが同じ状況なのです。
川南町界隈以外で口蹄疫が発症したのは宮崎県えびの方面。
4例の発症例がありました。
ある牧場がここに発症した牛を移動したのが原因です。
ただ、ここは発見から処分、埋設、消毒等が万全に行われ
感染拡大を最小限に防ぐことができました。
なぜだかここにも報道されない事実があります。何故でしょう?
その記事です。全農家陰性=もともとここには口蹄疫ウィルスは
無かったうえに終息に向けて努力した賜物です。
えびの市方面の移動規制制限は解除されるにせよ、
油断は禁物、全てのウィルスが沈静化するまでは
みんなで協力してやらないと。

