『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 /作者不明

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今日は入社してから初めての病欠をした。
僕はけっこう体が丈夫な方だと自負しているのだが、今朝は全く体が動かなくて
こんなこと初めてだったので焦った。
とりあえずこりゃダメだってことで、上司先輩へ連絡してお休みいただきました。

そういえば以前ほど、社内の人間関係に悩まなくなってきました。
以前は先輩との関係が上手く築けていない部分があったし
先輩の言う通り仕事に対しての気持ちが甘かったかなと、今になると思う。
今は少しづつ希望も見えてきたし、学生の頃の明るさが戻ってきた。
土日が充実しているということも関係あるのかな。

ストレスは言葉にして外に吐き出して、心を破裂させないように。
大丈夫僕は出来るさ。

まだ上手くいかないこともあるけど、時間が解決するだろうという漠然とした確信もある。

僕は今元気です。



久しぶりにブログを書いてみます。

先週末に、中学校時代の友人から着信が入っていることに気づいた。
最後に連絡を取ったのは五年前ということもあって最初は間違い電話かとも思ったけど、
二度着信があり、どうやら相手は本当に僕にかけてきているのだということが分かった。
結局、週末はトラブルがあり、その人への折り返しは今日になってしまったのだった。
なんとなく、この時点で良い話は聞けないだろうという予感がしていた。。。

。。。彼と知り合ったのは中学校の卓球部の活動でだった。
当時の僕にとって部活は入らなくてはいけないから、運動はしておいた方がいいかなぁぐらいの気持ちで入ったのであって、自分の意思で卓球をやりたいと思っていた訳ではなかった。
でも、僕が入った卓球部には県内有数の実力を持つ4人の同級生がいて、その為僕は全く自分の意志に反して、スパルタな部活動に巻き込まれていくことになる。
何とかその練習に三年間足手まといになりながらも、部活を続けることができたのだけど
またそれは別の話。
彼はその四人の中の一人だった。

彼はどちらかというと真面目な方ではなかったし、いわゆる不良的なところが当時の彼にはあった。
なんでそんな彼と僕が仲良くなったのか今でも分からないけど、一緒に遊んでいくうちに実は優しい、そして寂しがりやな奴だということがわかってきた。
しかし彼はその不良的な部分が災いし、勉強も得意ではなかったということで卓球のスポーツ推薦を逃してしまう。
他の三人が県内有数の卓球強豪高校へ推薦で進んだのに対し、実力は一番だったにも関わらず彼は一人、卓球のレベルでは一段落ちる高校へ進学することになったのだった。

違う高校になっても僕の卓球の練習には付き合ってくれたり、大会で会った際は二人で話したり。
ささやかながら、付き合いは続いていた。そういえば、一度トーナメントでぶつかったこともあった。
結果は割愛。

そんな彼とも連絡を取り合うことが少なくなり、最後の連絡は彼からもらった、大学に入ってからも真摯に卓球に打ち込んでおり、大学の選手権でもなかなかの結果を残すことができた。という報告だったと記憶している。

それが五年前。

もうお互いがお互いのことを忘れているだろうか、そんなこと思ってしまうような中でのの連絡だった。


電話内容はとても辛いものだった。
懐かしい友人がどうしようもなく苦しい環境の中で、もがいて、もがいて、もがき続け、
やっと抜け出すことが出来るかどうかその瀬戸際に、もしかしたら助けを求める電話だった。

僕は背中を押すことしか出来ない。成功を祈ることしか出来ない。
彼の問題の前では僕は何の役にも立てない。
彼は逃げても良い、逃げ出すことが出来ない環境の中で一人で戦ってきたのだ。

一度全てをリセットして、彼が新たな環境で幸せな生活ができることを祈ります。
どうか普通の生活が送れる、希望のある生活が訪れますよう。








朝にトイレにいくことではありません。

自分の気持ちに素直に、率直に。
主張しなくてはいけないことは主張できるようになろう。

常に攻撃的でも、非主張的でもだめ。
相手を思いやり、自分のことも思いやり行動することが大事。